教育社会学を勉強するのに良い環境は?(アメリカ編)GREの壁・・・。

日本人の留学先でも人気なアメリカ!

とても多文化な背景があるこの国は、教育社会学を学ぶにもとても魅力を感じました。

ただ、アメリカへの留学に立ちはだかるのは、GREの壁です。

 

GREとは?

Graduate Record Examinationsという基礎学力を測る試験で、言語力に加え数学的な知識も含まれている試験です。ちなみに、有効期限は5年のようです。

 

当時の私は、仕事をしながらIELTS試験対策を平行して行っていましたので、応募条件にGREという項目を見たときには、衝撃的で・・・

IELTSで精一杯の状況だった私は、一気にアメリカを選択肢から外してしまいました。

 

しかし、私の興味がある学問をアメリカで学ぶとしたら?と考えたときに候補に上がったのは、Stanford University とTeacher's College, Columbia University の2校でした。

どちらも、非常に有名な大学ですが、GREの時点でアメリカ留学は諦めていましたので、参考程度に調べたスタンフォード大学の情報のみ記載しておきます。

 

Stanford University (スタンフォード大学

International Comparative Education (国際比較教育学)

コースの概要

期間:1年間?

学費:500万?

 

なお、応募書類は以下の通りでした。

1.願書(指定の用紙がHPにありました)

2. Statement of Purpose(志望動機)

HPを見ると、どのようなStatement of Purposeが良いものなのか?というガイドラインがありました。

3.履歴書

4.成績証明書

5. GREのテストスコア

6. TOEFLのスコア(IBTのスコアで100)

7. 推薦状(3通)

1通は確実に大学の先生、もう2通は、職場の上司など専門職の方からの推薦状でも良いそうです。

 

*万が一、職歴がとても長くて、アカデミックな方から推薦状を書いてもらうのが難しいという方は、2通とも職場の方でも良いそうです。その場合は、大学の方でCVを確認し、職歴が長いということを考慮にいれてくれるようですよ(とある留学エージェントの方からの情報です。)

 

ちなみに、推薦状3通求める大学は、非常に有名な大学ばかりです。

私は、タイで社会人をしつつ留学準備を進めた背景もあって、推薦状にはとても苦労をしました。それと共に、推薦状を書いてくださった大学の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

推薦状を書いてくださった方々のご恩を忘れず、一生懸命勉学に励みたいものですね。

 

なお、私はGREに時間を費やすことをやめ、IELTS一本で勉強を進めることにしたので、アメリカへの進学は諦めました・・・。

ただし、GREが不可能なものか?と言われたら、そうでもないはずです。

勉強次第でしっかり点数の取れるものですから、ぜひアメリカへ留学に行きたい方は頑張ってくださいね。


イギリスランキング