IELTS (Writing) ーどのような勉強方法が効率的なのか?ー

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目次

 ライティングの勉強に近道はない?!

IELTSの受験料はとても高いので、できれば一回で欲しい点数をバッチリとって、大学院にはUnconditional Offer (無条件合格)で入学したいものですね!

 

そのためには、やっぱりIELTSのライティングが鍵を握っているような気がします。

中には、スピーキングに困っている人も多いようですが・・・、私の場合はライティングに相当苦しめられました。

 

タイトルに「どのような勉強方法が効率的なのか?」と書いたにも関わらず、残念ながら効率的な方法は私もよく分かりません・・・。 

でも、長いことライティングに苦しめられて、わかったことは、「近道はない」ということでした。

なので、「遠回り」を避けるためにはどうするか?ということなら書けそうです。

(それは、私自身が相当遠回りをしたので・・・。)

 

Improve Your IELTS Writing Skills

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 遠回りを避けるための方法

1)お金をかけてもIELTSの先生に教えてもらう

私はケチって(笑)オンライン添削のみで点数を上げようとしたのですが、オンライン添削はやっぱり目安であって、自分がわかっていない根本を理解するのは難しいと思いました。

なので、高くてもしっかり質問ができる授業形式のほうがいいと思います。

(でも、人によりけりかもしれません。)

 

2)英英辞書を使う

Reading対策では、写真つきで私の単語帳を紹介させていただきましたが、ライティングは絶対に英英辞書です。

 

とくに、Oxford Learner's Dictionaries 

https://www.oxfordlearnersdictionaries.com/

がおすすめです。

 

Readingの場合、単語の意味さえ分かれば、答えが導き出されるのですが、writingの場合同じようには行きません。

もちろん、冠詞、前置詞、名詞の可算、不可算の違い、時制の間違いは、バッチリ減点対象です。(これが、本当に難しい!特に、冠詞と前置詞に苦しめられ・・・。ため息です。)

 

なので、英英辞書を使うと、その単語の用例がたくさんあります。とくに。Oxford Learner's Dictionaries は使いやすい例が多くて、IELTS writing にそのまま取り入れられるんです。また、アプリもタダなので、とりあえずダウンロードすることをオススメします。

  

Writing for Ielts (Collins English for Exams)

Writing for Ielts (Collins English for Exams)

 

 

3)テンプレートを使わない

これはband6.0を目指しているか、それ以上を目指しているかによって異なります。

実はBand6.0を目指している方は、テンプレートを使用することで、Band6.0は確実に出せます。

テンプレートは、ネット検索すると、たくさん出てきますし、日本語で書かれたライティングの教科書にもたくさん載っていますので、ぜひお試しあれ!

 

それ以上目指している方は、テンプレートは使ってはいけないでしょう。

なお、band7.0以上を目指している方は、テンプレートを使わないだけでなく、文法ミスがゼロに近い文章を書かなければいけないでしょう。

(でも、私はそれができませんでした涙 だから、Pre-sessional Course 行きです・・・。まぁ・・・、Pre-sessional Course も楽しみですけど、できればUnconditional が見たかった・・涙)

 

4) Paper-Based で受験する人は、本番用紙を使って練習する

Task1:150 words 以上

Task2:25 words 以上

とは、どの程度の量なのか?ということを本番用紙で練習して、身につけておくといいです。そうすると、本番に文字数を数えなくていいですからね!

なお、この指定された文字数以下の場合は、Band1下がるくらい大きな減点となりますので、気をつけましょう。

 

5) Computer-Delivered で受験する人は、日頃からタイピングの練習を

タイピングが苦手な人は、Computer -Delivered での試験はオススメしませんが、PC慣れしている人でも、日頃からIELTSのライティング練習をPCでやると良いと思います。

 

最後に私は何題エッセーを解いたかと言いますと。。。

もう分かりません。ざっと600問は超えていると思います。

PCでは3万語 (大学院の修論は2万語です。)

ノート10冊程度(イディオム・語彙の学習含む)

IELTSの本場用紙 枚数不明


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IELTSスピーキング・ライティング完全攻略

IELTSスピーキング・ライティング完全攻略

 

 

ライティングの基礎も全然なかった私がね、、、こんなに書いたというだけで、自信につながりましたので。

悔しいけど、もういいんです。Unconditional 見れなくても・・・。

この悔しさをPre-sessional にぶつけます。

 

でも、皆さんはUnconditional ゲットしてください!

 

*9月現在、私はPre-sessional Courseにこの熱意をぶつけて、無事Unconditional Offer を取得しました♪


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