激安学食!!タイの大学の様子は?

目次

私がタイに滞在していた理由

私はタイで2つの職場で働いた経験があります。

1つ目は3年ほど働かせていただきました。

そして、2つ目の職場では1年間働きました。

この2つ目の職場のとき、私は仕事をしながら、タイの東大と呼ばれるチュラロンコン大学の施設を活用させていただき、勉強をしておりました。

 

つまり、私がタイに滞在していた1番の理由は、仕事でした。

でも、チュラロンコン大学に通いながら、留学気分も味わっていました(笑)

タイでのGAP YEAR

私は、一つ目の仕事を退職した際、実はもうすでにイギリス行きの切符を持っていたんです。

ですが、留学を延期(deferral request)をし、1年間タイでGAP YEAR をすることにしたんです。

でもなぜタイに戻ったのか・・・?それには理由があります。

 

*deferral については別の記事でご紹介しておりますので、そちらを読んでください。

ucl.hatenadiary.com

GAP YEARを有効的に使うために重視したこと

さて、なぜタイに戻ることを選択したのか?という点ですが、

重視したポイントは3つです。

 

1)これまで貯金していたイギリスの留学費用を削らないこと

2)英語の勉強に専念できるところ

3)英語の専門書がたくさんあるところ

 

これには、タイがぴったりでした。

もちろん物価が安いので、1)は絶対にクリアしました。

2)と3)については、意外かもしれませんが・・・・

タイのチュラロンコン大学の存在とIELTSの開催頻度の高さが決めてとなりました。 

チュラロンコン大学の図書館?

チュラロンコン大学とはタイで最も優秀な大学です。

この大学は、立地条件もすばらしくバンコクの中心部に位置しています。気軽に訪れることができるんです。

 

私はこのチュラロンコン大学の図書館を外部利用者として使っていました。

 

*年会費1500バーツ(5100円)

デポジット2500円バーツ(8500円)

 

 

 

 

 

 

少し高いかもしれませんが、実際に利用させていただき、私はこれだけの価値はあったと思います。

おかげさまで、とてもいい経験をさせていただきました。

本題:チュラロンコン大学の学食

こんな生活を送っていた私ですが、今回はこのチュラロンコン大学でお世話になっていた、学食を紹介いたします。

チュラロンコン大学は、とても大きい大学ですので、ご飯を食べるところはたくさんあります。

その中でも、私がよく通っていたのはメイン図書館の目の前にある学食でした。

そこが激安!驚きました。

 

クィッティアオ

私がタイ料理で大好きなのは、クィッティアオと呼ばれる麺です。

通常の屋台では40B-50B(150円ー170円)するのですが

学食の場合は25B(85円)!!100円以下で、こんな立派な麺が食べられるんです!


この麺は、 バミーノンガイと呼ばれるものです。

ラーメンのようなたまご麺と醤油ベースのスープ。それから、大きなドラムスティックが入って、28B(95円)!!

女性にはちょうど良い量ですが、男性はもう少し食べたくなる量かもしれません。

でも、2杯頼んでも200円ですから!

日本とは比べ物にならないだけでなく、タイ国内でも破格です!!!

*もっと色々な写真があれば良かったのですが、私は麺が好きなもので・・・

麺の写真ばっかりになってしまいました・・。

 


チュラロンコン大学の食堂

 

 

雰囲気はこんな感じです。アジアらしい感じかな?と思います。

私は静かに、この中に混ざってご飯を食べていました。

でも、実はこの食堂!学生だけでなく一般の人もご飯を食べることができます。

なので、私がご飯を食べていても普通のことなんです。

もし、タイ旅行で、現地の大学の雰囲気を味わいたい人にはチュラロンコン大学はおすすめです。

エキゾチックな旅行をどうぞ!!

そして、ぜひ激安学食を体験してみてください!


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