£1=127円 BREXIT 私への影響

 

 

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目次

 私にとってのBREXIT

今年、イギリスは歴史的な出来事が起きます。

そう・・・。BREXITです。

BREXIT とは、EU離脱のことなのですが、内容については、インターネットで検索した方が、詳しい説明がたくさんありますので、各個人でご検索ください。

 

今回は、「私中心で」BREXITがどのような影響を及ぼしたのか?という観点でお話します。

 

実は、今の所BREXITの影響で、私にはラクが起きました。

£1=127円という奇跡です。 

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£1=127円の奇跡 ー学費を例にー

ポンドのレートがいまいち分からない方のために、私の学費を例にあげてご説明いたします。

UCLの修士課程の場合、1年間の学費は18,790ポンドです。

 

2016年1月のレートは£1=170円でした。(2016年は190円近くまでありました)

つまり、学費は約320万円です。(高いですね・・・。)

 

2018年10月のレートは£1=146円でした。

つまり学費は、約275万円でした。(2016年1月より、約46万円ほど安くなりました。)

 

そして2019年8月のレートは£1=127円!!!

つまり学費は、約239万円でした。(2018年10月より、約36万円ほど安くなりました。)

*レートはこちらを参考にさせていただきました。

https://ecodb.net/exchange/gbp_jpy.html

 

BREXITの影響で、学費が予想以上に安くなり、恩恵を受けました。

ありがとうございます。

この件は、イギリスのニュースでも取り上げられております。

今日のニュースだと、£1=129円で落ち着きそうだとのこと。  

 

終わりに

ちなみに、今後は輸入品が高くなるかもしれませんので、油断大敵。

 

私の知り合いの話だと、£1=200円を超える時代もあったのだとか・・・。

レートって、時代と共に、こんなに変動するものなんですね。

 

お金の勉強になりました。 

そして、£=127円でも、イギリスの学費は高い!ということも分かりました。

この学費に見合うように、毎日、一生懸命勉強します。


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