激レア!IELTS Band 7.0 Model Essay13 模範解答 ーWritten by Sayaの師匠ー

 

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目次

はじめにーSayaの師匠とは?ー

今日は13回目のModel Essayの公開です。

しかも、激レア!私の師匠のエッセーです。

 

この師匠って何者?!と思った方もいらっしゃると思いますので、少し思い出話をします。

 

私の長い長いIELTS学習の奮闘期、奇跡的な出会いがありました。

このエッセーを書いた中華系アメリカ人の女性です。

彼女は私が日本語を教えていた生徒でもありました。

日本での仕事をするために、日本語を一から勉強したい!ということで、私の生徒となりました。

 

とても一生懸命な方で、ひらがな、カタカナはあっという間に覚えていきました。

最初はコミュニケーションを取るのも大変だったのですが、徐々に日本語での会話を楽しめるようになってきました。

 

そんな中、私がIELTSで悩んでいることを会話のネタとして話をしたんです。

そしたら、私もIELTS受けたことがあるよ〜!と教えてくれました。

しかもOverall スコアが8.5とのこと。

 

この瞬間、私はこの子しかいない!と確信しました。

 

数ヶ月私は彼女の先生として、日本語を教えていて、とても良い関係を築けていました。

この子なら、私が悩んでいること、知りたいと思っていること、ライティングの基礎・基本、IELTSの傾向など、全て気兼ねなく話せる!!

と思ったんです。

 

そこで、私の家庭教師になってもらうことをお願いしました。

言語学校には内緒で・・・)

 

彼女は、とても謙虚に、こう言いました。

「私はプロでもないし、IELTSを教えた経験は一人だけ。しかも短期間でした。ですから、お試しでエッセーを添削するので、それに満足できたら、そのあとのことを話しましょう。」と。

 

もちろん、彼女の添削には大満足でした。

 

彼女の添削指導は、私の凝り固まったエッセーの書き方を、ひっくり返すような経験をさせてくれました。

 

そして、彼女は私の尊敬する師匠となりました。

 

さて、IELTSって、受験料も高ければ、IELTS塾の受講料も高い。

ネットで検索しても、お金儲けのことばかり。

英語力を伸ばすためには、ある程度の出費は必要だとしても、IELTSの費用は半端ないと思います。

 

だからこそ、私は、一生懸命勉強したい!英語力を伸ばしたい!と思っている人が、自分で努力できるような情報を発信したいと思い、私は自分がお金をかけて添削してもらったエッセーや、バンドスコアを公開することにしています。

 

私の尊敬する師匠は、とても親身になって、私のライティング指導に付き合ってくれました。

一日5時間にも及ぶ、添削指導をしてくださったこともありました。 

感謝してもしきれないくらい、彼女には感謝しています。

今回は、そんな彼女のエッセーを公開します。

(*ただし、アイディアや大きなフレームワークは、私のエッセーを基にしています。彼女が本気を出すと、このレベルではありません!)

 

課題

Nowadays food has become easier to prepare. Has this change improved the way people live?

 

エッセー 

In modern society, instant foods have become a staple in the kitchen. From ramen to curry, instant food has influenced people’s lifestyles significantly. In this essay, I will conduct an analysis of how instant foods produce a positive impact on the lifestyles of people today.

 

The primary reason is that instant foods were made because of its convenience to all. An example of this is microwavable food which can easily be prepared in minutes. People can purchase ready-made meals or takeaway foods that combine an abundance of food choices not restricted from home. For this reason, people have more time to do other productive things instead of cooking. However, this is not the only merit of instant foods.

 

Current instant foods support healthy diets and lifestyles. These days, calories and nutritional ingredients are provided on the packages. Due to this package choice, patients in Japan who are diabetic can easily use this as a pro-alternative. Not not only does it benefit medically, but it can help the overall demographic of people who want to transition to a healthier lifestyle.

 

In conclusion, with regards to modern development, people can now easily prepare their meals in detriment to their productivity. Personally, I believe this trend has contributed to a more beneficial lifestyle and highly recommend this towards people who are looking to find foods within these parameters of benefits.

 

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