私が旅行先としてポルトガルを選んだ3つの理由

はじめに

f:id:l0vu4evr:20191213080252j:plain

ポルトガルに到着して2日目。

今日は、ポルトガルからブログを書いています。

そして、9泊10日というとても長旅なので、毎日ゆったり、まったり過ごす予定です。

基本的には、観光は1日一箇所のみ。

天気次第ですが、毎日歩いて、観光地に向かい、観光したあとは、ずっとオシャレなカフェで、大学院の課題に取り組む計画です。

 

以前、ポルトガル旅行を決めた時のことを、記事にまとめていました。

ぜひ、ご興味があれば、こちらをどうぞ。

ucl.hatenadiary.com

 

そして、今日の記事は、前回の記事を少しアップグレードしたバージョンです。

どうして、私がポルトガルを選んだのか?

もう少し詳しく書きたいと思います。

理由1:気候

f:id:l0vu4evr:20191213081259j:plain

ポルトガルは、とても気候が良い国です。

冬の今でも、お昼は15-18度くらいあります。

ただ、今の時期は雨が降りやすいので、夏場よりは、観光客は少なめです。

今日は、ちょっと小雨が降りましたが、ほとんど傘をささなくても大丈夫でした。

夏は全く雨が降りませんので、毎日快晴に恵まれると思います!!

 

でも、一つ失敗したな〜と思ったことがあります。

実は、夜が10度くらいで、思っていたより寒い!ことです。

 

私のホステルは、安いこともあって、暖房器具がちゃんと整っていませんでした(涙)

また、ロンドンの家は、セントラルヒーティングがしっかりとしているし、家の造りが頑丈なので、このくらいの気温でも、家の中は普通です。

 

でも、ポルトガル夏場が暑いので、家の造りは簡素でした。

ですから、隙間風が寒くて、寒くて・・・・

近くのスーパーで魅力的なブランケットを買っちゃいました(笑)

f:id:l0vu4evr:20191213083431j:image

これ一枚あるので、もう快適な環境になっています (*足まで隠れるし♪)

つまり、ポルトガルの冬とは、この程度の暖を取れば、隙間風のある家でも、快適な程度の気温であるということです。

理由2:物価と治安

f:id:l0vu4evr:20191213082712j:plain

私は、結構一人旅が好きです。

焦らなくても良いし、ボーッとできる。

誰とも話をしないで、色々なことを考えることができる。

本当にfruitfulな時間だと思います。

 

でも、一人旅をする時に、必ず考えるのは物価と治安です。

もちろん時には、アドベンチャーな旅行も好きですが、

その時は、それなりの心構えで臨みます。

 

ただし、今回はそんなこと望んでいませんでした。

今回の私は、ボーッとして、色々なことを考え、長期滞在しても経済的な負担が少ないところが良いな〜と思っていました。(もちろん、エッセーが主の目的でもありますが・・・)

 

こんな気分の時に、私が好きだったのは、タイのチェンマイラオスルアンパバーンでした。

特に、ルアンパバーンは大好きでした。

あの街は、大きく目立って何かあるわけではないのですが、fruitfulな時間を過ごすには、とても良い街でした。

 

でも、今回のポルトガルは、ルアンパバーンを超えるくらい、好きになりそうです。

治安が良い。物価が安い。長期滞在向き。ボーッとするのに向いている。

今日一日フラフラしていましたが、本当にfruitfulな時間を過ごせました。

理由3:ポルトガルの素朴さ

f:id:l0vu4evr:20191213082511j:plain

私がポルトガルを好きになった理由は、ポルトガル素朴さもあると思います。

「哀愁漂うポルトガルなんて言われることもありますが、本当に哀愁漂っています。

なんでなんだろう・・・。

一つ思ったのは、大きなデパートやスーパーが少なく、商業的な広告宣伝も少ない。

なんか、お金!お金!という、がめつさが無くて、穏やかに時が過ぎているような・・・。

それから、建物の外壁がとても個性豊かで、町全体から文化が溢れ出ているような感じで・・・。

 

とにかく、私にフィットする街であることは確かでした。

ただね、坂が多くて道が迷路(笑)

ここは、坂が好きな人にはおすすめですが、車椅子の人は絶対に無理な街だと思いました。

終わり♪

にほんブログ村 英語ブログ TOEFL・IELTSへ

 

光の街、リスボンを歩く (KanKanTrip15)

光の街、リスボンを歩く (KanKanTrip15)