いい先生になりたい!【どんな先生がいい先生なのか?】

はじめに

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出典:Pixabay

 

今日のタイトルは変なタイトルだね〜哲学的!

 

そう。最近授業も哲学、エッセーも哲学、思考が哲学で埋め尽くされているんだおよね・・・。

 

 最近の私は、朝から晩までずっと哲学者と向き合っています。

私の考えなんて、哲学者の足元にも及ばないのですが、とりあえず、努力はしています。

 

そして、今日ふと考えたことがありました。

どんな先生がいい先生なのかな?

 

この根源的な問いは、私が教師をしている時も、今でもずっと、ふと考えたくなることなんです。

今日のジムの先生

でも、なんで今日?こんな話題なのか?

 

それは、今日ジムに行って出会った先生がとても素敵だったから!

 

外見の素敵さはもちろんなのですが、内面の素敵さが感じられる先生でした。

 

今日のジムのメニューは、1時間の筋トレでした(これが半端なくキツイ!!)

筋トレしながら、参加したことを毎回後悔します。

 

でも、その先生は

  • ハツラツですごくパワフル
  • 辛い時に、笑顔〜♪と明るくしてくれた
  • キツイ筋トレを先生が楽しそうに一緒にやってくれた

もう、全てが素敵でこっちまで楽しくさせてくれる女性でした。

きっと、先生がトレーニング大好き!!なんでしょう。

 

そして、トレーニングが終わった後にすぐ初心者の人のところに駆け寄って

「大丈夫だった?」と一人一人に声をかけていました。

 

その時に、私は生徒の視点で、この先生とトレーニングできて良かった!と思いました。 

なんだこの話!?ただのsayaの今日の出来事日記じゃん!

いい先生の定義

さて、ここからが本題です。(本題までが長くてごめんなさい・・)

みなさんは、どんな先生がいい先生だと思いますか?

  • 話が面白い先生
  • 授業が分かりやすい先生
  • 一人一人に丁寧に対応してくれる先生
  • 優しい先生
  • 良し悪しの判断がブレない先生
  • たくさんほめてくれる先生
  • 一生懸命な先生
  • たくさん遊んでくれる先生 
  • 学校を楽しんでいる先生  etc

書けば書くほど、走馬灯のように学校で働いていた時のことが思い出されます。

 

でも、いい先生の定義って色々な定義の仕方があるので、定義次第でいい先生も良くない先生になってしまうかもしれない。

 

もしかしたら、国次第で定義が大きく変わるかもしれない。

もしかしたら、生徒次第で、全然変わってしまうかもしれない。

 

学級に30人生徒がいると仮定して、30人が全員同じ意見である訳もないので、いい先生と言ってくれる子もいれば、そうでない子もいて当然かもしれません。

 

ただ、私は生徒の立場から、今日のジムの先生は、とてもいい先生だと思いました。

その理由は、先ほども書いたように

  • ハツラツですごくパワフル
  • 辛い時に、笑顔〜♪と明るくしてくれた
  • キツイ筋トレを先生が楽しそうに一緒にやってくれた
  • 初心者の人に寄り添っていた
  • そして、なんと言っても楽しそう!

 

これらは私が考えてみた「いい先生の定義」とかぶっているものもありますが、結局私が先生素敵ー!!と思えたのは、先生のトレーニング大好きー!!!という気持ちでクラス全体を包み込んでいたからかもしれません。

 

つまり、いい先生とは、先生自身が学校やらトレーニングやらを楽しい〜!!!と思っていることが、まずは重要なんだね。Sayaはどうだったの?

私はいい先生であったのか?

振り返ってみると・・・

私はきっと「いい先生」を演じようとしていたのかもしれないなと思います。

 

みなさんにも少し考えていただいたように、「いい先生」のイメージってたくさん出てきますよね?

 

私も初任の頃は、たーっくさんイメージがあって、「いい先生になりたい!」って思っていました。

 

でも理想と現実は違って、それができていない自分と、思いつくばかりのいい先生像との解離を感じていました。

私の思考はどんどん・・・

  • 先生だから、間違っちゃいけない
  • 先生だから、不平等はいけない
  • 先生らしくしなきゃいけない etc

と、いい先生になるために、私は「〜しちゃいけない」の考え方になり、一番大切なことが分からなくなりかけていました。

 

そんな時、私の修士課程時代の友人で教育哲学を勉強していた子を思い出したんです。

当時、私は哲学を勉強してどんな意味があるんだろう?と思っていたほど、軽い脳みそでした。

でもその子が言っていたのは

自分が教える子供たちにとって、どれが本当の教育なのか知りたい。教育の目的を自分なりに理解した上で、教師になりたい。

 

あ・・・へ〜・・・。

と当時の私には理解が及ばなかったのですが・・・(苦笑)

 

でも、今思うことは、その子は、教師としての軸を持っておきたい!ということだったのだろうな〜と思いました。

終わりに

私は「いい先生」という概念が分からなくて、私自身がブレてしまいました(笑)

 

今でも、正しくは分かりません。

(記事のタイトルにしておいて、論文の一本すら読んでいません、すいません・・)

 

ただ思うのは、誰もが思いつくばかりの「いい先生」のイメージに沿っていなくても、「いい先生」には、なることはできるし、色々なキャラクターの先生がいれば、学校現場がより良くなるだろうな〜ということです。

 

こんなことを思うのも、私は幼い頃から、学校の閉塞感に違和感を感じていたからです。

そして、教師になっても私は自分で閉塞感を生み出してしまっていました(汗)

それだけ、学校って不思議な空間なんだな〜と思います。

 

私のひとりごとでした。

終わり

 

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