「教育学」をロンドン大学(UCL)で深めてみよう ーsayaの挑戦日記ー

UCL合格、ielts 勉強方法、奨学金、visa取得、私が歩んだ留学までの道のりと、これからの日々を綴っています。

Board Game Society に参加しました

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目次

カタンってなに?

みなさん、Settlers of Catanってご存知ですか?

これはドイツのボードゲームで、ボードゲームが大好きな人なら誰でもご存知の、定番のボードゲームなんです。

ルールは少し複雑で、覚えるのには時間がかかるのですが、覚えてしまった瞬間から、一気に、遊びたくて、遊びたくて仕方なくなります(笑)

 

実は、私が初めてカタンを知る前は、ボードゲームに対して、少しオタクっぽいような・・・偏見がありました(ごめんなさい)

でも、私はカナダ人の友人に教えてもらったのをきっかけに、どっぷりハマって、最盛期は週1回カタンをしていました(笑)

 

でも、これまで私はこのカタンのルールを知っていることで、どれだけの人と仲良くなれたのか、計り知れません。

 

今では、ボードゲームって、世界共通言語だと思っています(笑)

 

少し話しは飛びますが、私は英語を教えていた頃、よく相談を受けたのは、

「外国人の友達が欲しい 」

「外国人と何を話していいのか分からないけど、話したい」

ということ。

 

ただでさえ、日本人同士、初対面で距離を縮めるのは難しいのに、英語力に自信がなくて、初対面の外国人と距離を縮めるのは、本当に難しいと思います。

 

全ての人に適している方法とは言えないのですが、実はカタンができる!という武器は外国人と打ち解けるには、とても最適です(笑)

 

つまり、

友達になる!ということは、共通の趣味・特技があって、それを目的とする関係作り

が基盤となることだと思うんです。

 

ですから、私の場合はカタンが友達作りのキーワードなんです。

もちろんカタンへの愛は深いのですが(笑)、でも最近の私は一つのコミュニケーションツールとしての役割の方が大きくなってきました。

 

*ちなみに、カタンってこんな感じで、日本語版があるんです

カタン スタンダード版

カタン スタンダード版

 

 でも、私のお気に入りは英語版

いつでも、誰とでも遊べるように(笑)英語版を購入してしまいました。

 

UCLのSociety とは?

UCLには、Society と呼ばれるサークルがあります。

Society の数は300にも上ります。

つまり、UCLにはそれだけ学生がいるということなんですね。

UCLのSociety 紹介があった、Welcome Fair の様子は下記の記事に書いていましたので、そちらをご覧ください!

 

ucl.hatenadiary.com

 Boad Game Soietyの様子

月曜日、早速Board Game Society の無料セッションに参加してきちゃいました。

集まった人数は、だいたい40人くらい?

思ったよりもたくさんのボードゲームラバーが居たことを嬉しく思いました。

 

学生は色々な背景を持っている人が多かったのですが、とりあえず、カタンさえあれば5分もせずに打ち解けられました(笑)

 

年会費は5ポンド(550円くらい?)で、とても安いです。

さすが、学生のサークルです!

行ってみた感想

楽しい!嬉しい!大満足!

もちろんカタンができるのは嬉しいです。

でも新しい友達ができていくのも嬉しいです。

カタンができて、本当によかった〜と思いました。

気が向いた時に、これからも参加しようと思っています。

 

最後に・・・

今日は、私のちょっと変わった趣味の話になってしまいました。

たまに、こんな記事もいいかな?なんて思ったり(笑)

みなさんも、ぜひ外国人と友達になるなら、世界共通語としての特技・趣味をお持ちすることをオススメします。

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UCL ロンドン大学の修士課程の雰囲気は?

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PexelsによるPixabayからの画像

 

目次

新学期が始まりました

9月23日からUCLの新学期が始まりまりました。

UCLには数えきれないほどの学部、学科、コースがあるので、23日から新学期がスタートと言えども、コースによってスタートの日はそれぞれです。

 

私のコースは9月25日がオリエンテーションでした。

オリエンテーションは3時間。

この3時間は、大きく分けて2つのことがありました。

 

1つは、コースの概要についてや、授業選択、この1年間の流れについての話。

2つは、コースメイトとの顔合わせ。

 

私のコースは15名くらいでしたので、先生はアイスブレーキングとして、自己紹介ビンゴを用意してくれていました!

そのあとは、みんなで円になって、名前、出身、自分の興味、これまでの経歴について話す時間がありました。

 

そして、このオリエンテーションでは、イギリスらしくペイストリー、コーヒーや紅茶を出してくれました♪

イギリスの大学のこんな心遣いが、私は大好きです♪

コースの概要と学生の雰囲気

基本的に、UCLのInstitute of Educationの場合は、どのコースもCluster という大きな専攻に所属しています。

このCluster は3つくらいのコースをまとめたもので、これに所属するコースは授業が被っていることが多いです。(コースにもよりますが・・)

 

私のコースは、MA Sociology of Education というコースです、

このコースは、Sociology Cluster と呼ばれる社会学専攻の一つです。

Sociology Cluster には3つのコースが所属しています。

それぞれの雰囲気と授業についてちょっとだけ説明したいと思います。

1Sociology of Education

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*純粋な教育社会学のコース

*学生の年齢層は若い感じでした。学部卒で来ている学生が多いです。

*フルタイムの学生が多いです。

Source:https://www.ucl.ac.uk/prospective-students/graduate/taught-degrees/sociology-education-ma

2MA Social Justice and Education 

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*Social Justice に特化したコース

*国際性豊かで、色々な国で、NGO/チャリティー/教員として働いていた方が多いです。

 *社会人学生も多く、パートタイム学生が多い雰囲気です。

Source:https://www.ucl.ac.uk/prospective-students/graduate/taught-degrees/social-justice-education-ma

3MA Policy Studies in Education

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*教育政策に特化したコース

*リサーチ不足で学生の雰囲気はわからないのですが、行政関係で働いていた人もいるようです。

Source:https://www.ucl.ac.uk/prospective-students/graduate/taught-degrees/policy-studies-education-ma

 

とりあえず、授業を見ていただくと分かるように、ほとんど同じなんですね(汗)

なぜわざわざ分けているのか?本当に疑問になります。

そして、これから大学院の受験準備をする人は、このコースの作りは混乱するだろうな〜と思いました。(私も相当混乱しました汗)

授業の選択

さて、大学院が始まるや否や授業登録をしなければいけません。

授業を見てみると、とても魅力的な授業がたくさんあって、どれにしようか、とても迷いました。

イギリスの大学院は1年間という非常に短い期間なので、選択できる授業は4〜5つです。

私の場合は、2つが必修授業ですので、選択できるのは2つでした。

 

そして最終的に選んだのは、

Rights and EducationSociology of 'Race' and Education です。

あとは修士論文を書く予定です。

修士論文は20,000wordsなのですが、10,000wordsのレポートを選択する場合は、もう一つ授業を選ぶことができます。

 

せっかく高いお金を払っているので、色々な授業を取るのも魅力的なのですが、私は修士論文を書きたかったので、授業は2つ選択しました。 

授業の時間

授業の時間は、専攻によって異なるのですが、Sociology Clusterはパートタイムの社会人学生が多いので、夜の時間に授業があります。

 

今は、必修科目のUnderstanding Education Research とSociology of Educationがそれぞれ週1回ずつ17時半〜20時半で行われています。

ですから、実質授業があるのは週2回

せっかくイギリスに来ているのに、イメージしていたキャンパスライフとは掛け離れていました(笑)

(*昼にやっているコースは、フルタイムの学生が多いコースです。友人の話では、言語学は昼に開講しているとか。)

 

でも、授業がないからと言って暇なわけではなく、膨大なリーディング課題に追われています。

勉強友達を集めて、自主学習会を開いたりして、なんとか授業が理解できる程度まで知識を増やしている!という感じです。

授業の構成

1回3時間の授業なのですが、この3時間は2つに分かれています。

前半は、レクチャーです。毎回先生が講義形式の授業をしてくれます。

その中には2回ほどディスカッションの時間も設けてくれていますが、このディスカッションは10分程度の短いものです。

 

後半は、セミナーです。セミナーは、15人程度のクラスに分かれて、ディスカッション中心の授業を行います。

 

レクチャー1時間半+休憩30分+セミナー1時間=3時間

という計算になっています。

 

授業の前日には、授業のスライドがオンライン上にアップロードされるので、私たちはスライドに目を通すことができますので、ディスカッションの内容などは事前に準備しておくことができます。(これを含めて、予習という感じです。)

セミナーの授業の雰囲気は?

セミナーでは、授業で学んだことやReadingの課題について、質問が与えられるので、それをグループや全体でディスカッションします。

色々な国籍の人が集まっているので、一つの事象について、アメリカは?中国は?日本は?イギリスは?チリは?などなど、自分たちの国の様子を話さなければいけません。

もちろん、職歴のあるひとは、ある事象と現場の様子を比較しながら話をしています。

 

でも、セミナーのディスカッションは話のスピードが早くて、難しいです。

いつも授業が終わると、「なかなか自分の発言したいことを伝えられないな〜・・・。」と一人で反省会をしながら帰宅しています(笑)

でも、他の国の教育の様子をたくさん知れるので、楽しいです!

このチャンスがあることをポジティブに考えて、これからも努力していきます♪

 


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激レア!IELTS Band 7.0 Model Essay13 模範解答 ーWritten by Sayaの師匠ー

 

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目次

はじめにーSayaの師匠とは?ー

今日は13回目のModel Essayの公開です。

しかも、激レア!私の師匠のエッセーです。

 

この師匠って何者?!と思った方もいらっしゃると思いますので、少し思い出話をします。

 

私の長い長いIELTS学習の奮闘期、奇跡的な出会いがありました。

このエッセーを書いた中華系アメリカ人の女性です。

彼女は私が日本語を教えていた生徒でもありました。

日本での仕事をするために、日本語を一から勉強したい!ということで、私の生徒となりました。

 

とても一生懸命な方で、ひらがな、カタカナはあっという間に覚えていきました。

最初はコミュニケーションを取るのも大変だったのですが、徐々に日本語での会話を楽しめるようになってきました。

 

そんな中、私がIELTSで悩んでいることを会話のネタとして話をしたんです。

そしたら、私もIELTS受けたことがあるよ〜!と教えてくれました。

しかもOverall スコアが8.5とのこと。

 

この瞬間、私はこの子しかいない!と確信しました。

 

数ヶ月私は彼女の先生として、日本語を教えていて、とても良い関係を築けていました。

この子なら、私が悩んでいること、知りたいと思っていること、ライティングの基礎・基本、IELTSの傾向など、全て気兼ねなく話せる!!

と思ったんです。

 

そこで、私の家庭教師になってもらうことをお願いしました。

言語学校には内緒で・・・)

 

彼女は、とても謙虚に、こう言いました。

「私はプロでもないし、IELTSを教えた経験は一人だけ。しかも短期間でした。ですから、お試しでエッセーを添削するので、それに満足できたら、そのあとのことを話しましょう。」と。

 

もちろん、彼女の添削には大満足でした。

 

彼女の添削指導は、私の凝り固まったエッセーの書き方を、ひっくり返すような経験をさせてくれました。

 

そして、彼女は私の尊敬する師匠となりました。

 

さて、IELTSって、受験料も高ければ、IELTS塾の受講料も高い。

ネットで検索しても、お金儲けのことばかり。

英語力を伸ばすためには、ある程度の出費は必要だとしても、IELTSの費用は半端ないと思います。

 

だからこそ、私は、一生懸命勉強したい!英語力を伸ばしたい!と思っている人が、自分で努力できるような情報を発信したいと思い、私は自分がお金をかけて添削してもらったエッセーや、バンドスコアを公開することにしています。

 

私の尊敬する師匠は、とても親身になって、私のライティング指導に付き合ってくれました。

一日5時間にも及ぶ、添削指導をしてくださったこともありました。 

感謝してもしきれないくらい、彼女には感謝しています。

今回は、そんな彼女のエッセーを公開します。

(*ただし、アイディアや大きなフレームワークは、私のエッセーを基にしています。彼女が本気を出すと、このレベルではありません!)

 

課題

Nowadays food has become easier to prepare. Has this change improved the way people live?

 

エッセー 

In modern society, instant foods have become a staple in the kitchen. From ramen to curry, instant food has influenced people’s lifestyles significantly. In this essay, I will conduct an analysis of how instant foods produce a positive impact on the lifestyles of people today.

 

The primary reason is that instant foods were made because of its convenience to all. An example of this is microwavable food which can easily be prepared in minutes. People can purchase ready-made meals or takeaway foods that combine an abundance of food choices not restricted from home. For this reason, people have more time to do other productive things instead of cooking. However, this is not the only merit of instant foods.

 

Current instant foods support healthy diets and lifestyles. These days, calories and nutritional ingredients are provided on the packages. Due to this package choice, patients in Japan who are diabetic can easily use this as a pro-alternative. Not not only does it benefit medically, but it can help the overall demographic of people who want to transition to a healthier lifestyle.

 

In conclusion, with regards to modern development, people can now easily prepare their meals in detriment to their productivity. Personally, I believe this trend has contributed to a more beneficial lifestyle and highly recommend this towards people who are looking to find foods within these parameters of benefits.

 

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Tier 4VISAの更新で気をつけたいことーイギリス国内の大学を通して更新する場合ー

目次

はじめに

 イギリスの大学に留学する場合には、必ず知っておきたいのが、Tier4 VISA(学生ビザ)の情報ですね。

これまで、何度かTier4ビザの情報は提供させていただきました。

一応、参考までに2つの記事のリンク貼っておきます。 

ucl.hatenadiary.com

ucl.hatenadiary.com

 

現在、イギリスは移民が増えすぎているため、年々ビザの問題は複雑化しています。

とりあえず、滞在者の私としては、ビザ問題だけは絶対に起こりたくないです。

もちろん、この記事を読んでくださっている皆さんも、同じ気持ちでしょうから、私の記事は参考までに、しっかりとImmigrationのHPや大学の情報も合わせて、Tier4VISAの準備をしてくださいね。

 

*VISAは毎年のように規則の変更があったりしますからね!!

Tier4 VISA更新の対象者

さて、Tier4VISAですが、無条件合格(Unconditional Offer)をもらってイギリスに来られる方は、日本で、もしくは、滞在国が外国であれば、その滞在国で取得されるでしょう。

そして、1年間の修士課程のみでしたら、Tier4VISAの更新手続きも行わなくていいはずです。

 

でも、もし、そのまま博士課程に進学予定でしたら、国内でのTier4VISAの延長手続きをする必要があると思います。

 

また、条件付き合格(Conditional Offer)の方は、大学院入学前のPre-sessional Courseを受講することが多いと思います。

Pre-sessional Courseを受講する場合には、イギリスでのVISA更新手続きを行わなければいけませんので、出国前にしっかりと対策を考えておきましょう!

 

*なお、Pre-sessional Course の概要についての記事も貼っておきますので、ご覧ください。 

ucl.hatenadiary.com

 

Tier4 VISAの更新に必要なもの

Tier4VISAで必要になってくるものは、下記の通りです。

 

*語学証明書(Pre-sessional Courseの結果)

*大学から発行されるCAS

*Unconditional Offerの通知書

*パスポート

*イギリス入国時に取得したビザ

*すでにBRPを取得している方は、BRP

*資金証明書

 

これらが、必要なものです。

ちなみに、

*滞在証明は必要ありませんでした。

結核証明も必要ありませんでした。

(私の場合は、最初のVISAをタイで取得したため、結核証明の提出が必要だったのですが、今回の更新では、タイを出国して6ヶ月未満だったのですが、結核証明については触れられませんでした。)

 

UCLの場合は、大学構内にTier4VISAのチェックサービスが開設され、UCLの学生は、そこを通して、提出書類のチェックを行ってもらいます。

大学を通して行うので、結構安心してVISAの提出を終えられるかと思ったら、それは大間違いでした。

やっぱり、イギリスのビザには落とし穴があります(苦笑)

気をつけるべきこと

たとえ大学に書類を提出するのであっても、やっぱり、油断は大敵です。

 

その落とし穴とは・・・

もちろん資金証明です。

 

資金証明の詳しい内容については、以前の記事に詳しく書きましたので、ぜひ読んでいただきたいです!

ucl.hatenadiary.com

 

読んでいただくと、お分かりの通り、28日間の資金証明をするには、取引証明がベストです!

基本的に、日本はLow Risk Countryに指定されているので、日本でTier4 VISAを取得する際は、資金証明は提出する必要がありません。

 

ですが!

イギリス国内の大学を通した申請は、厳密でした。

国籍問わず28日間、一定の金額が入っているのを証明できる書類がないと通りませんでした。

 

噂によると、17ポンド足りなくても、受け付けてくれなかったそうです。

また、オフィシャルなもの(銀行の証明 /奨学金の需給証明)でない限り、申請拒否をされました。

つまり、日本で申請するよりも、基準がとても高かったんです!

 

それを知らず、毎年トラブルに見舞われる人がいます。

かわいそうなことに、今年もいました・・・。

トラブル回避のために 

28日間の資金証明トラブルを回避するために!

これから留学準備を行う方には、資金証明をどのように現地で手に入れらるか?対策をしてから渡英した方がいいと思います。

 

私の1番のおすすめは、イギリスの現地銀行を開設して、海外送金をすることです。

 

海外送金は少し大変かもしれませんが・・・(私は結構苦労しました)

でも、今はTransferWiseというアプリがあります。

このアプリを使えば、スムーズに取引ができます。

使い方は、チオリーヌさんのブログで詳しく説明してくださっておりましたので、そちらをご参考になさってください。

https://chioline.com/how-to-use-transferwise/

 


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言語習得の難しさータイに住んで感じたことー

目次


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私と微笑みの国タイ

私が初めてタイを訪れたのは、2010年です。

それから、もう9年も経ちます。

初めてタイを訪れた時、私は「この国に住みたい!」と思いました。

 

そして、その夢は叶い、4年間タイでの生活を得て、今はイギリスに住んでいます。

人生って、チャレンジ次第で、色々な方向が見えるものなんだな〜と改めて実感します。

英語スランプとタイ語への浮気

さて、このブログを読んでくださっている方は、英語と向き合っている方が多いと思います。

なかなか、英語が伸びなくて、悩んでいる方も多いと思います。

言語と向き合っている方なら誰もが面するスランプ

言語習得って本当に難しいですよね。

 

同じように、私も英語力向上に悩みました。

そして、英語の勉強を中断しタイ語に浮気をしました(笑)

 

実は、初めてタイ文字を見た時、私はとても美しい文字だと思いました。

もちろん勉強を始めたばかりの頃は、私はこの文字を書いたり、読んだりできるようになって、マルチリンガル目指すぞー!という意気込みでした。

 

さて、それだけ憧れたタイ語ですが・・・!

4年も住んで、私はタイ語が話せるようになったのか?と言いますと・・・

全然でした(苦笑)

 

この4年間の成長は・・・

1聞き取りが多少できるようになった

2買い物で応答ができるようになった

程度・・・。まだまだビギナーです(残念)

 

分かっていましたが・・・

やっぱり現地に行けば覚える!というわけではないですね(笑)

 

少しタイ語に浮気してみましたが、やっぱり私にとって英語は武器として、錆びないように磨き続けていくべき言語だと感じました。

タイ語の学習が、英語の重要性に気づかせてくれました。

 

でも、タイ語へのは変わりません。

今後も楽しく一生涯の趣味としてゆっくり勉強していく言語としていきます。

  

マリンのタイ語生活〈1〉挫折しないタイ文字レッスン (マリンのタイ語生活 (1))

マリンのタイ語生活〈1〉挫折しないタイ文字レッスン (マリンのタイ語生活 (1))

 

 

タイ語が難しい理由

言い訳っぽくなりますが・・・

なんで、タイ語習得が難しかったのか?!

私には乗り越えられない難所が2つありました(笑)

*ただの勉強不足は間違いありませんが・・・。

 

タイ語が難しい理由1ー声調があるー

中国語も声調がありますが、タイ語にも声調があります。

そして、タイ語の声調は5トーン(中国語は4つ)

「アー」という音一つでも

1アー อา  2アーอ่า 3アー อ้า  4アーอ๊า  5アーอ๋า

と全て音が違います。(カタカナで表現すると、全て同じに見えるけど・・笑タイ語はちょっとずつ違いますね?)

 

これが、日本人には(最低限、私には)なかなか難しいです。

 

そして、面白いことに(辛いことに・・・)

「遠い」と「近い」が同じ音:クライ 

ですから、私が「遠い:クライ」と言っても、タイ人には「近い:クライ」と受け取られ、大混乱を招いていました。

 

タイ語が難しい理由2ー文字の組み合わせー

私はタイ語が読めませんし、書けません。

読める文字もありますが、全て把握しているわけではありません。

 

ただ、タイ語はスピーキングよりライティングとリーディングが難しい言語と言われています。

その理由は、文字の組み合わせが複雑だからです

 

(例)「マー」ならば

มา /หม่า / หม่ /  ม่า  /  ม้า  /  หมา

の5つあります。

それぞれを分解してみると?

 

子音のmはม

母音のaaはา

'のような上の小さいマークは声調

หは子音のh

 

なお、หม่าには二つ子音が使われている!(これを二重子音というそうです。)

参考までに、こんなの見つけちゃいました!

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とにかく、タイ語は奥深いです。

そして、英語より難しいと思います・・・。

でも、これからも、ゆっくりと勉強します😂😂

旅の指さし会話帳1 タイ [第3版] (旅の指さし会話帳シリーズ)

旅の指さし会話帳1 タイ [第3版] (旅の指さし会話帳シリーズ)

 

 

チュラロンコーン大学のタイ語コース

この調子で、私のタイ語は全然ですが、、、

これでも、私はタイで1年ほどタイ語コースを受講していました(汗)

 

私が受講していたタイ語コースは、私のうちの近くにあったところで、日本人が経営されている学校でした。

とりあえず、楽しく受講できました。

 

でも、もっと本格的に勉強したい!という方には(いるかな?)、チュラロンコーン大学でタイ語の集中講義というものがあるのを見つけたので、広告を掲載しておきます。

 

実は、チュラロンコーン大学って、タイの東大と言われている大学で、私がイギリスの留学準備で大変お世話になった大学です。

こんな雰囲気です!

 

ucl.hatenadiary.com

ucl.hatenadiary.com

 

タイ語を本気で勉強したい!という方は、稀かもしれませんが、今タイの経済発展は著しく、これからタイ語への需要は絶対に高まります。

ですから、タイ語悪くないかも?!

私も・・・・頑張ります(汗)
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UCLの修士課程スタート!!ー100回目の記事投稿記念に思うことー

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はじめに

今回は、記念すべき100回目の記事です(祝)

100回分も記事を書くことができるなんて、ブログをはじめた当初は思いもしませんでした。

 

実は、私はブログの運営をするにあたり、少しだけ周囲の方々に相談をしてから、こっそりとスタートしました。

最初は、非公開でブログを書き、ある程度記事が溜まった後に、一般公開としました。

 

当初、ブログを始めるかどうするか悩んでいて、相談した方にいただいたアドバイス

 

  • ブログはとにかく続けること!
  • ブログのテーマはニッチなものがいい!
  • ブログのテーマはネタがなくならないようなものを選ぶこと!

 

こんなことを教えていただきました。

「とにかく続けること!」という言葉は守って、今も続けられています。

そして、私のブログは相当ニッチなものだと思いますので、それでもブログを読んでくださっている方々には本当に感謝しています。ありがとうございます。

 

ただ、この「とにかく続けること!」がいかに難しいか、この100回目に至るまで、とてもよく分かりました。

やっぱり、ブログの運営って簡単ではないと思います。ですから、ブロガーさんは、本当にすごいな〜と尊敬します。

 

ですが、この小規模のブログでも、Twitterやブログのコメント欄に色々な方々からの応援のお言葉をいただけると、いつも続けよう!と思います。本当に、皆さんありがとうございます。

 

100回記念に祭して、修士課程スタートの記事!

心新たに、もう100記事!頑張ります(笑)

修士課程スタート

9月23日からUCLは新年度がスタートしました。

入学式のようなものがあるわけでもなく、徐々に世界各国から学生がやってきて、インターネットのプラットフォームでの入学登録をするやいなや、徐々にイベントが始まります。

なんだか、日本とは違って、ジワジワと「あ〜入学したんだ?」というようなスタートを切りました。

 

このジワジワ感は、大学の装飾がどんどんWelcome風になっていくので感じることができます。

いつの間にか、メインキャンパスはWelcome ボードが飾ってありました。


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そして、いつの間にか、プレハブが立ち並び、イベント会場が出来上がっていました。

 

それを横目に、私はTier4ビザの更新に時間がかかり、入学の喜びを感じることもできなく、日々が過ぎていました(汗)

*UCLの学生に関わらず、Pre-sessional Courseを受験予定の方は、9月にTeir 4ビザの更新がありますので、要注意です!これについては、今度新しい記事を出します!

Welcome Fair 

こんな感じで、あまり入学の雰囲気を味わえなかったのですが、今日やっと!!!大学生の一員としてUCLのメンバーになったんだ!という実感が湧きました。

それは、学生主体のWelcome Fair があり、そこでは大学のサークルブースを見て回ることができたんです。

 

300を超えるサークルの数に圧倒されました!


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私は、ヨガ/ボランティア/ユニセフ/ボードゲームに登録しちゃいました♪

ボードゲームって、少しオタクっぽい雰囲気ですが、ボードゲームこそ友達の和を広げ、英語の勉強になる、素敵なアイテムだと信じているんです!!(笑)

特にカタンはおすすめアイテムNO1です!

これは、私のPhilosophyです!!(笑)


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このWelcome Fair に参加して、この1年の出会いにワクワクが止まりませんでした。

また学生に逆戻りだけれども(汗)とても楽しい経験をさせてもらっています。

UCLグッズのおみやげ

新入生を歓迎してくれているのは、Welcome Fairだけではありません。

UCL構内にはところどころに、無料のUCLグッズを置いてくれているんです。

「今日は何あるかな〜♪」なんて思いながら、無料UCLグッズを集めるのも、楽しんでいます(笑)


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終わりに

今日は、100回記念ということで明るい記録にしよう!と思い、勉強ではない、真面目な話題でもないことを書こう!と思ったら・・・

ただの日記になりました(笑)

 

今後については、更新の頻度は落ちてしまうかもしれません。

ですが、今後も引き続きIELTS、留学関係、奨学金情報など、皆さんのお役に立つような情報を見つけたら、記事を書いていきますね。

一緒に頑張りましょ〜!!


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海外留学を目指している人が読むべきオススメの一冊

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はじめに

みなさんは、本を読みますか?

読書は好きですか?

私は幼い頃、図書館は好きでしたが、本は借りるだけ借りて、全然読まないことばかりでした(笑)

ですから、読書はあまり好きな方ではありませんでした。

 

でも、修士論文で本をたくさん読んだことをきっかけに、読書に対する苦手意識は徐々に消えていきました。

ですが・・・

大学院を卒業したあとは、時間がない・仕事が忙しいという言い訳をつけて、積極的に本を読んだりすることはありませんでした。

読書と学力

そんな私が、今では毎日、本を読んでいます。

私の読書スペースは、地下鉄の中

日々の気分で、日本語の小説、英語の小説、英語の論文、日本語の論文など、自由に読んでいます。

 

なぜ、私がプチ読書家になったのか?

その理由は、私が教員をしていた頃に、遡ります。

 

一般的に「本を読む子は頭がいい!」と言われていますが、教員として働いていても、本が大好きな子って、本当に優秀でした。

 

知識が豊富で、表現力も豊かでした。

 

「私も、幼い頃もっと本を読んでいたら頭良くなれたんだな〜」と教員をしながら感じる時もありました(笑)

 

朝読書の時間

本の学校毎朝15分、朝読書の時間を設けられている学校が多いと思います。

もちろん、先生は15分朝読書監督をするわけです。

その15分間、私は生徒の様子を伺ったりして過ごしていました。

 

しかし、

中には読書が嫌いで、ぼーっとしている子もいます。

宿題を忘れて、一生懸命15分を使って、宿題をおわそう!と必死な子もいます。

それを見逃さず、注意していたのですが・・・。

 

私はある時、教師ならば自分も読書をすべきなのではないか?!と感じました。

朝の15分、私は子どもたちに「本を読みなさい」と言うのではなく、「みんなで本を読みましょう」と言いたいな!と思い、私も読書をすることにしたんです。

 

100冊リーディング

読書をすると決めたら、一応宣言しよう!と思い(笑)

子ども達に、「私は1年間で100冊本を読みます」と宣言しました。

 

これには私なりの伝えたいことが2つありました。

一つは、「本を読むことは大事だから、一緒に本を読もう!」ということ。

二つは、「目標を持って、それを達成するために努力をすることは大切なんだよ」ということ。

このメッセージが子供たちに伝わったかどうかは分かりませんが、この宣言をした日から、私は追われるがままに、本を読みあさりました。

 

子ども達には、

「先生大丈夫?」

「この本面白いよ!」

「今先生何冊目ですか?」

たくさん声をかけて、応援してもらいました(笑)

 

でも、読書が習慣付いていない私には、はっきり言って、キツかったです(笑)

ですから、読書が苦手な子は、毎日読書するのキツイだろうな〜と思いました。

(子供の立場になるって、こういうことなんだな〜と思いました)

 

実は、私は1年間で100冊は読めませんでした。

でも、1年と2ヶ月くらいかな?

時間はかかりましたが、100冊読み終わることができました。

終わった時は、すごい達成感がありました(笑)

そして、最初は子ども達の見本を!なんて思っていましたが、もう最後は自分との戦いでした(笑)

 

読んだ100冊は全てタブレットに記録をしています。

 

この100冊リーディングを経験し、いつの間にか、私は読書をするという習慣が定着していました。(副産物?笑)

 

だから、今も地下鉄の中で本を読んでいるんです。

 

オススメの一冊

この100冊リーディングをした時期は、実は留学準備を進めている時期とかぶっていたため、少しでも留学関係の本を読めたら一石二鳥だな〜と思い、手に取った本がありました。

これが、松田悠介さんのグーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」です。

 

ぜひ、留学を目指している方に読んでいただきたいオススメの一冊です。 

グーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」

グーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」

 

 

この本とは、私がまだ留学を考え始めた段階で、UCLという大学どころか、留学先の大学さえ決めかねている時に出会いました。

 

筆者の松田さんは、元体育の先生でした。

そして、留学先として選んだのは、ハーバード大学

どのようにハーバード大学へ留学をしたのか?留学準備についても詳しく書かれてありました。

 

特に、素晴らしいな〜と思ったのは、松田さんは、ハーバード大学卒業後、アメリカで知ったNPO団体のTeach For Americaに共感し、Teach For Japanを立ち上げたことです。

 

Teach For Americaでは、教育に熱意のある者に研修を行い、彼らを教育難関校派遣しています。

アメリカは、多民族国家で人種や地域による学力格差が激しく、教育難関校の先生方はとても大変な状況です。

そのため、Teach For Americaはこれをサポートするようなシステムを作っているんです。

 

一方、日本ではどうでしょうか?

もちろん日本にも教育格差は存在します。このことから、松田さんは、Teach For Americaの日本版、Teach For Japanの立ち上げを行ったんです。

ハーバード大学への留学準備、学びだけでなく、留学後の活動について、とても分かりやすく書かれている一冊。

私は、取り憑かれるようにサラッと読んでしまいました。

そして、私に夢を与えてくれました。

終わりに

当時の私は、留学が終わった後の進路をウジウジを悩んでいました。

実際に、もう留学に来てしまいましたが、今のところ進路は未確定。

でも、悩んでいるなら、とにかくやるべきことをやるのみ!

この本は、私に挑戦することの大切さを教えてくれました。

ぜひ、今留学に悩んでいる方がいましたら、ぜひこの本を少し読んでみてください。

新しい視野が広がりますよ!

 

Teach For Japanのサイト:https://teachforjapan.org/

Teach For America のサイト:https://www.teachforamerica.org/

 


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