【2020年度留学】UCLのオンラインPre-Sessional Courseについて

はじめに

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みなさん、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

コロナの影響が色々なところに出ていると思います。

もちろん、ご存知の方も多いと思いますが、UCLは2月半ばより閉鎖、ロンドンもロックダウンの状況なので、私はイギリスで引きこもり生活をしています。

 

日本も多くの大学が今後の授業をオンライン化するようですね。

教える側にとっては、オンライン授業の構成って難しいと思います。

私もオンラインで授業をしてくださいと言われたら、どんな授業を行えば・・・と悩んでしまいます。

 

実は私・・・

最近、オンライン英会話の講師という仕事?バイト?が気になっています。

 

ずーっと引きこもっているばかりで、移動時間とかが全くなくなり、生活習慣を整えるためにも早起きしているので、時間に余剰ができたためです。

 

そんな時に、オンライン英会話講師として、先生復帰を徐々にしていってもいいかな〜なんて思ったりして・・・。

 

でも、オンラインって直接的な交流ができない分、難しい点は多いと思います。

 

特に、子どもであれば子どもであるほど。

または、英語が初心者であれば、初心者であるほど・・・

 

講師がなるべく話をしないで、いかに学習者に多く話をさせるか!

この手立て!!!難しい!

 

とりあえず、やらないかもしれない仕事のために、こんなことを考えてしまいます(笑)

例年のPre-sessional Courseの様子

さて、今日はPre-Sessional Courseについてのお話です。

私もUCLで大学院をスタートする前、8週間の Pre-Sessional Courseを受講しました。

 

感想からお伝えしますと・・・

本当に良かった。でも、学費は高すぎた。70万です・・・。

*学費に関する記事はこちら

ucl.hatenadiary.com 

良かった点①:大学の雰囲気に慣れることができた

9月からよーいドン!!で、

  • メールの登録
  • 図書館の使い方
  • 施設の場所
  • イギリス英語
  • 生活の基盤等々

を整えたり、覚えたりしながら、大量に出される論文を読み進めて、授業に参加していかないといけないと思うと、かなり大変です。

 

私は7月に来たので、9月には全ての基盤が整っていました。

そのため、「よし!!マスター頑張るぞ!」という意気込みで授業に望めました。

 

時間と気持ちにゆとりを持って、修士課程に進めたのは本当に良かったです。

良かった点②:友達ができた

はっきりと言います。私にとっては、これが一番良かったところです。

というのも、UCLのInstitute of Educationの場合は、多くて週に2回の授業しかありません。

しかも、夜の時間帯が多いです。

(その理由は、社会人学生が多いためです。)

なので、授業が終わると、みんな帰宅をしますし、授業のない日は大学に行かずとも勉強を進めることができます。

私の場合、家が遠かったので、毎日大学には行きませんでした。

 

となると・・・

やっぱり友達はできません。

(寮に住んでいると多少は友達もできるかも?)

 

でも、友達とブラブラ遊んでいる余裕はありませんから、残念ながら、私は修士課程に入った後に、とても仲良くなった人はいませんでした。

 

かといって、友達が全くいないわけではなくて、今でも仲良くしている友人はPre-Sessional Courseのクラスが同じだった中国人の子です。

 

ロックダウン中は週1回電話をしたり、お互いの研究計画書について話し合ったり、とてもいい関係です。

 

こんな緊急事態の時こそ、友達の有り難みを感じますね。

 

もちろん、日本人の友人も私の支えではあります。

こういう緊急事態の時こそ、日本人同士の繋がりは本当に助かります。

 

UCLには多くの日本人がいますが、やっぱり結局仲良くしている日本人はPre-Sessional Courseの日本人です。

 

その意味で、私はPre-Sessional Courseは良かったと思いますし、友達に関する点は、私以外の修士学生(特にPre-Sessionalを受講した人)も、同意見だと思います。

 

Pre-Sessional Courseの様子については、以前、受講中に記事を書いていましたので、そちらのリンクを貼っておきますね。

 

ucl.hatenadiary.com

ucl.hatenadiary.com

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残りの記事はこちらからどうぞ 

今年度の変更点

今回の記事を読んでくださっている方々の中には、今年イギリスに留学予定で、Pre-Sessional Courseの受講を考えている方もいると思います。

 

ですが、コロナの蔓延のため、残念ながら、今年はUCLのキャンパスでのPre-Sessional Courseは実施されません。

 

全てオンラインでの授業が決定しております。

情報源:https://www.ucl.ac.uk/languages-international-education/international-preparation-courses/pre-sessional-english-courses

 

なーのーに!!

学費は同じ70万・・・。(8週間の場合)

 

これをどう捉えるかは、人次第だと思いますが・・・・

私にとってPre-Sessional Courseで良かったこと2つは、全て現地にこないと達成できないことだったので、今年のPre-Sessional Courseは考えものだな〜と思いました。

 

でも、生活費は節約できるかな・・・と。

 

終わりに

終わりに、今年のPre-Sessional Courseで最も良い点をあげるとしたら、オンラインの授業を体験できる!!という点に尽きるでしょ。

私も4月からの授業は全てオンラインです。

 

実は、私としてはそれはそれで、貴重な体験だと感じています。

 

というのも、イギリスの大学はオンライン化がとても進んでいます。

 

なので、日本の教育現場も今回のコロナをきっかけにどんどんオンライン化が進んで、いずれは、オンラインで授業できるのが当然という日がくるかもしれません。

 

それには良し悪しはあるにせよ、 自分が体験していないものを、人に対して行うのはとても難しいことですから、この機会にイギリスのオンライン授業を体験するという意味で、前向きに講義を受けてもいいのかも?

なんて、思っています。

 

今日はここまでです〜!

終わり

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【IELTS Writingのコツ】エッセーは読み手への思いやり

はじめに

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皆さん、こんにちは。

最近私は、イギリスでロックダウン生活を送っているのですが、「朝活」というものを始めました。

 

ロックダウン生活をしていると、時間がどんどんズレてしまうので、意識的に早起きをして、早起きをしている今の時間をブログの執筆ヨガにあてることにしました。

 

とても気持ちがいいです!皆さんもぜひ、朝活してみてください♪

 

そして!今日は久しぶりにIELTS対策に関する記事を書いてみました。

 

ずーっと前から、この内容は書きたかったのですが、私も頭を使う内容で、サラッと書けないので、ズルズルと後回しにしていました。

 

が!

今日は、朝活パワーでなんだか書ける気がしたので、ライティングのコツをまとめたいと思います。

 

この内容は、私がUCLで学んだ内容の一部とIELTS採点の基準私のユーモアを合わせた内容です。

 

ぜひ、一つの情報源として参考になさってください。

 

ご質問がある方は、お問い合わせ または TwitterのDM (@l0vu4evr)で受け付けております。  

テンプレートの使用は程々に

 エッセーの解説の前に、まず述べておきたいことがあります。

テンプレートの使用は程々に

 

きっと、「これを使ったらBand●」みたいな文言はよく見ると思います。

全員がこれで点数が取れるなら、本当にいい話ですよね。

 

辛い時は、甘い言葉に誘われやすくなるものです。

 

ですから、テンプレートを丸暗記する時間があれば、自分の文章を極めることをおすすめします。

 

でも、どれが高得点の文章か分からないからテンプレートが欲しい!!

 

そう!!そこがWritingやSpeakingの苦しいところ。

一人で勉強していると、何が正解か分からないんですよね。

 

ですから私がおすすめするライティングの勉強方法は・・・

 

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過去の記事は少し読みにくいと思うのですが・・・

(ごめんなさい、追々リライトします。)

そのほかにも、IELTSの記事はたくさん出しているので、こちらからご覧ください。

Coherence and Cohesionイメージ

今日は、IELTS Writingの採点項目Coherence and Cohesionのことについて解説したいと思います。

 

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さて、皆さん、ボール送りゲームって知ってますか?

小中学校の運動会や親子競技大会とかで行うゲームだった気がします。懐かしい〜!!

 

そうです。今こそ、幼い頃ゲームで勝つために丁寧にボールを送っていた気持ちを思い出して、その力を発揮してください!!

 

????

 

というのも、IELTSの一つの観点である、Coherence and Cohesionはボール送りのように、読み手を思いやって、丁寧に丁寧に、次の文章へとパスを送ってあげないといけません。

 

書き手はゴールが分かっているので、頭の中で、勝手にゴールできてしまうのですが(笑)

初めて読む人はゴールが分かりません

そして、すぐにスタートも忘れてしまいます。

 

だから、 このパスを丁寧にしてあげないと、読みにくい文章となってしまうんです。

 

まるで、エッセーを書くことは、ボール送りのようではありませんか?

 

後ろの人を思いやって、丁寧にボールを渡す。

後ろの人は、前の人の思いを汲み取って、渡しやすい姿勢で待つ。

 

エッセーはテンプレートではなく、思いやりなんです。

思いやりのあるエッセー

んじゃ、どうやってエッセーに思いやりを込めればいいんだろう?

 

思いやりのあるエッセーというのは、弾力性のあるエッセーだと思います。

今回は、図を作って見ました。

図にあるピンクオレンジの3つの線と共に、思いやりポイント3つを説明していきます。

 

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ピンクの線:見通しをつける

  • Thesis Statementとは:この文章はどんなことを書いているのかを示す文章です。

(例)This essay will explain about education system in Japan from two perspectives, national curriculum, and standardized test.

 

(例)のような文章だと、読み手は

Paragraph 1=national curriculum 

Paragraph 2=standardized test

 

という見通しがつけられますね。

 

見通しがつく!!という点が思いやりポイントです。

緑の線:一貫性をもたせる

  • 緑の線は、パラグラフの始まりと終わりの文章の繋がりです。
  • イメージは山手線です。

  • Topic Sentenceからぐるっと回って、Topic Sentence=Concluding  Sentenceとつなげてあげる。

 

山手線が脱線しないようにすることが、思いやりポイントです。

オレンジの線:代名詞を丁寧に

  • オレンジの線は、文章と文章の繋がりですね。
  • ここで重要なのは、適切に代名詞を使うことです。

   Saya is a former English teacher

          Saya used to teach junior high school students. 

          Saya is・・・・

 

この文章読んでて、どうですか?

「もうSayaだって分かっているから、Sheでいいよ!!」となります。

 

  • アカデミックライティングになると、文章や単語も複雑化して、この代名詞を見落としてしまいがち!

 

代名詞を上手に使えると、読み手がスラスラ読める文章に変わります。これが3つ目の思いやりポイント!

終わりに

今日は、ここまでにしたいと思います。

 

最近、コロナのせいで、IELTSの試験も延期になっていると聞きました。

試験が延期になるなんて、モチベーションも下がりますよね・・・。

 

でも、夢は諦めず、前向きに!頑張りましょう。

私も今のロックダウン、前向きに引きこもろうと思います。

 

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【IELTS Band 7.5取得教材】sayaのおすすめ教材とレビューPart 2

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はじめに

最近、コロナの影響を受けて英語の検定試験が延期になったり、留学できるかわからなくなったり、ビザの手続きがいつできるか分からなかったり・・・

現在IELTSを頑張り、留学を目指している方々には、辛い現状ですよね。

でも、今勉強していることは将来のためですから、目標を失わず頑張ってください!!!

 

さて、今日は私SayaがおすすめするIELTSの教材Part2です。

 ちなみに、Part1はこちら

 

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私の場合、IELTS Band 7.5に至るまでは、長い道のりでした。

もっといい情報源に出会えてたり、情報収集のためにTwitterを登録してたり、していたら、効率的だったのかな・・・と思います。(ちょっと、後悔・・・)

 

そんな後悔もあり、情報がみなさんに届けば!と思い、

今は、私が過去にたくさん集めたIELTS情報大学院留学のプロセス奨学金情報などをブログでお伝えしています。

ぜひ、情報源として参考になさってください。

ご質問がある方は、お問い合わせ または TwitterのDM (@l0vu4evr)で受け付けております。 

 おすすめ教材とレビュー

さて、今回は私が実際に使って勉強した教材Part2を紹介させていただきます!

個人的な意見として

  • O:よかった点 
  • △使いにくかった点

 

での、レビューも含めて紹介いたします。

 

4技能全てを含むテキスト

  • IELTS 徹底対策 
スコアに直結!IELTS徹底対策テキスト&問題集

スコアに直結!IELTS徹底対策テキスト&問題集

  • 作者:ケビン・ダン
  • 出版社/メーカー: ナツメ社
  • 発売日: 2015/07/16
  • メディア: 単行本
 

 

O4技能全てを満遍なく勉強することができる。

O:試験問題がついている。

O:ライティングで使いやすいフレーズや単語の一覧がある。

O:スピーキングで出題されやすい、カテゴリー一覧がある。

 

:ライティングのグラフが簡単すぎて、本番のグラフには対応できない

 

おすすめの方IELTSの受験が初めてどこから勉強しような悩んでいる方IELTS勉強のスターターとしては良いと思います。

 

  •  IELTS Practice Exam 
IELTS Practice Exams with MP3 CD (Barron's Ielts Practice Exams)

IELTS Practice Exams with MP3 CD (Barron's Ielts Practice Exams)

  • 作者:Lin Lougheed Ph.D.
  • 出版社/メーカー: Barrons Educational Series
  • 発売日: 2016/10/01
  • メディア: ペーパーバック
 

 

O演習問題が豊富

 

:ライティングのモデルエッセーの質に疑問を感じるものも・・。でも、シンプルさで言えば、分かりやすいし真似はしやすい。高得点を目指している人にはシンプルすぎ?

 

おすすめの方:とにかく、演習をたくさんしたい方!

 

モデルアンサーの質はどうでも良くて、とりあえず演習を無料でやりたい!という人はこちら

 

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*ただし!

Writingを自力で高得点取るのは非常に難しいので、専門の先生にチェックをしてもらうことをおすすめします。

(なお、大学等でしっかりと学んだんであれば、別ですよ!)

 

 私がチェックしてもらっていた時の、添削結果はこちら。

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単語帳

  • IELTS 必須英単語4400 
IELTS必須英単語4400

IELTS必須英単語4400

  • 作者:林 功,小玉 英央
  • 出版社/メーカー: ベレ出版
  • 発売日: 2016/05/25
  • メディア: 単行本
 

 

O「task1 / task2 に出やすい単語ですよー。synonymは〜ですよ」というコメントつきだったので、とても勉強しやすい。

△:なし!

 

おすすめの方:単語帳を使って英語を勉強するのが好きな方。この本を使っての勉強方法については下記の記事をご覧ください。

 

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この本を使った単語の覚え方についてはこちらもご参考にしてください。

 

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その他

最後にその他として、私がこれまで教材を検索してきた中で、他のIELTS学習者の方が、よく購入されていて評判の良いものをご紹介いたします。

 

  •  Writing Skills

Improve Your IELTS Writing Skills

Improve Your IELTS Writing Skills

  • 作者:Sam McCarter
  • 出版社/メーカー: MacMillan Education, Limited
  • 発売日: 2007/12
  • メディア: ペーパーバック
 

おすすめの方:ライティングで高得点を目指したいと思っている方イギリスの言語学校でもこの教科書を使っている場所がある優良教科書です。

 

  •  IELTS Band 7
Target Band 7: Ielts Academic Module - How to Maximize Your Score (Japanese Edition)

Target Band 7: Ielts Academic Module - How to Maximize Your Score (Japanese Edition)

  • 作者:Simone Braverman
  • 出版社/メーカー: Simone Braverman
  • 発売日: 2016/01/16
  • メディア: ペーパーバック
 

 

この本は、Task2で出そうなトピックごとに、エッセーのアイディアをまとめられている本です。ライティングは時間が勝負ですので、Task2でアイディアがなくて、すぐに書けない!なんてことがないように、この本を一通り見ておくことで、そんな自体を免れることができるのだとか。

 

おすすめの方:ライティングでアイディアが少なくて悩んできる人!私の友人は効果的だったと言っていました〜!

 

  •  The Official Cambridge Guide to IELTS 

The Official Cambridge Guide to IELTS Student's Book with Answers with DVD-ROM (Cambridge English)

The Official Cambridge Guide to IELTS Student's Book with Answers with DVD-ROM (Cambridge English)

 

 

さすがオフィシャルの本だけあって、とても大事なことがまとまっています

英語の本でも抵抗がない方は、一冊持ってても良いです。

 

おすすめの方:ある程度の英語力があるけれど、IELTSの受験が初めての方

ぜひ、自分に合う良い教材を使って目標点数をゲットしてください!

 

まとめ

実は、私が本屋さんを調べて見て回った限り、「パーフェクト攻略」の種類が最も詳しくIELTSについて、日本語で解説している本だと思いました。

 

パーフェクト攻略IELTSリーディング 改訂版
 

 

とくに、ReadingとListeningについては、IELTSの学習をしたばかりの頃、この教科書は問題の傾向を学ぶには大変分かりやすかったと思いました。

 

ということで、以上おすすめ教材Part2でした〜!

 

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【ブログ運営】最高記録 350PV/日が出た!!

はじめに

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昨日からイギリスはサマータイムになりました。

ですから、日はどんどん長くなっています。

サマータイムになると、1〜2日間くらい時差ぼけになってしまいます。

体内時計って面白いな〜と思います。

 

さて、最近の世界の様子はコロナ一色です。

私も、毎日のように聞こえる救急車のサイレンのに、ぷちビビっていて・・・

ついつい、コロナに関する内容をTwitterやらYoutubeのニュースで見てしまいます。

 

コロナって目で見えない恐怖感がとてもありますね!!

 

ちなみに、私の毎日の生活は大学院のエッセーを、朝起きてから、夜寝るまで書いているので、私はずーーーっとパソコンを使っている状態です。

 

ですから・・・

ちょっと「脱PC日」というものを作った方がいいのかな・・・

と思いつつ、大学院の課題の量を考えると、それができそうにありません。

 

ただ、今は一生懸命課題と向き合って・・・

コロナが撲滅してくれた時に、ご褒美として美術館に行って、じっくりと印象派の絵画が見ることを目標としています。

最高記録350PV/ 日が出た

最近、日本もコロナ問題がどんどん深刻化していますね。

ちなみに、数週間前は、ヨーロッパがとても酷くて(今も)、まだ日本は落ち着いているような状態でした。

 

そんな時、私には奨学金ストップ問題やら、一時帰国問題が発生したため、その内容を記事にまとめていました。 

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これらの記事が、多くの人の目に止まり、本ブログのPV過去最高記録350PVを記録しました。

ブログ運営としてはめでたい記録なのですが・・・

ネタがコロナ・・・・って、あまり嬉しくありません(苦笑)

 

ただ、私の体験が情報収集をされている海外在住者への情報提供になったことは確かだったと思います。

 

よかった・・・かな?

Google からの流入が減った

一方で、私のブログへの流入を占めていたGoogleからのアクセスが減りました。

というのも、Googleでの流入の多くは

で、占めていたのです、コロナによって今年度留学を検討されている方々が減ってしまっている可能性があるのかなと思っています。

 

でも、そのお気持ちも分かります。

今のヨーロッパのコロナパンデミックは、いつまで続くか分かりませんし、現在のロンドンのロックダウンも3週間と言われているものの、延長される可能性が高くなっています。

  

そんな状況ですから、これから新規に留学を目指したい!と思ってGoogleで私のブログを検索してたどり着く人は減ってしまったのかなと思います。

 

ちょっと、寂しいですが・・・

いつかコロナ撲滅とともに、流入数も回復することを祈っています。

終わりに

とりあえず、こんな小さい規模のブログで300を超えるほどのPVがあったことは、私としては、とても嬉しいです。

 

きっと運営の仕方によっては、もっとPVを増やせるのかもしれませんが

(例えば、毎日更新やら、時間を決めて更新するやら・・・)

 

でも、今くらいのスタンスで、ながーく続けられるなら、それでいいな〜と思っています。

 

気がつけば、今日の記事は148記事目です。

これからもゆるく更新をしていきます。

 

最近コロナが多かったので、また近々、IELTSや英語の勉強系も更新します〜。

終わり。

 

 

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【日々募る不安】今私ができることは3つ・・。

はじめに

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最近のロンドンは、毎日快晴です。

なんて、皮肉なことでしょうね。

イギリスって、晴れの日が少ないということはよく聞くと思います

でも、ロックダウンが始まってから、ずーっと快晴

 

毎日とても暖かくて良い春日和ですので、 外を見るとなんて平和な日常なんだろう・・・。

と思います。

 

昨日私の友人がこんなことを言っていました。

ロックダウンが始まってからこれだけ快晴なのは、環境汚染が改善したからじゃない?・・・な〜んてね(笑)

 

冗談半分で言った言葉かもしれませんが、本当にそうなのかな?と感じてしまいます。

最近の様子

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最近、多くの人の仕事がリモートワークだったり、お休みだったりしているので、

のほほーんと、お散歩をしている人が多いです。

 

本当にこれが、コロナウィルスの感染地域なのか?と疑問に思ってしまうくらいです。

 

でも・・・

救急車のサイレンを聞く回数は幾分か増えた気がします。

サイレンを聞くと、恐ろしくなります。

やっぱり、コロナは近くに存在している・・・と。

 

本日、イギリスのボリスジョンソン首相がコロナウィルスに感染してしまいましたね。

映像を見て国民のために必死になっている様子が伝わってきました。

映像はこちら

当初は「免疫作戦!!」なんて、何を言っているんだ!と思っていたのですが、やっぱり首相も人間ですから、ウィルスに勝てませんし、自分が感染したことを素直に自分の言葉で表現してくださったことに、とても感謝をしています。

 

本日のイギリスの感染者数は15000人程度です。

私は 人生の中で、今が一番健康の重要性を感じています。

見えない脅威に襲われている感覚です。

今私にできること

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私は最近、毎日のように自分に何ができるのか?ということを考えています。

ほとんど、何もできない無力の存在なのですが・・・

でも、3つ考えました。

 

1つは、支え合うこと

私の他にも、イギリスに残っている人はいます。

なので、私は毎日誰かしらと電話をして、お互いの不安な気持ちを晴らしたりや、近況報告をしています。

 

ちなみに、中国人の友人の話によると・・・

UCLの寮の管理人の中にもコロナの症状を訴える人が出てしまったとか・・・。

でも、今は中国に帰るのはとても大変で、イギリスから飛行機に乗っても、どの空港で降ろされるか分からないんですって。

 やっぱり、怖い。

 

2つは、予防すること

当然のことですが、私ができるずべての予防策はとって、自分のため、一緒に住んでいる大家さんのため、すれ違う人のため、全ての人のために、予防することが大切だと思っています。

もちろん、外に出ないことは一番社会に貢献できることだと思っています。

 

3つは、情報を発信すること

私は、今積極的にコロナの情報を発信しています。

それは、イギリスに残っている人のためでもあるし、世界中の人のためになると思っています。

 

今のロンドンは世界の中でも、感染リスクの高い地域です。

私の今の思いが、少しばかりでも誰かに届くのであれば、このブログを運営している価値があると思っています。

 

実は、最近日本のメディアの方が、このブログ?Twitterかな?を通して私を見つけてくださり、インタビューを依頼してくださりました。

 

とても悩んだのですが、色々と私の体験や思いを話させていただきました。

報道されるか、されないかは、私にとってどちらでも良いのですが、現状を日本のメディア関係者に知ってもらえただけで、十分だと思っています。

終わりに

イギリスの留学が、こんなことになるとは・・・思ってもいませんでした。

日々感染者数が増え、医療に関する情報を見るたびに、本当に私はイギリスにいて良いものか・・と悩みます。

はっきりと言って、不安はつきません。

 

でも、ここで不安だからといって、帰国途中で感染してしまったら・・・と考えると、それは不安ではなく、恐怖としか思えません。

 

コロナは私一人が感染して終わるのではなく、私が知らない間に、他の人に感染してしまうリスクがあります。

そのことが、一番怖いです。

 

でも、こんな気持ちは私だけではなくて、みんなだと思います。

だから、私はせっかく自分のプラットフォームであるブログを持っているので(そして、お陰様でたくさんの方々に読んでいただけているので)、これからも、私の思いやイギリスの情報を発信していきたいと思っています。

 

終わり

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【私の決断】私はイギリスに残る!コロナに負けない!

はじめに

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コロナが凄まじい勢いで蔓延する中、前回私は緊急帰国します!という記事を書きました。

 

ucl.hatenadiary.com

 

ですが、ここ数日の私は、コロナの情報をたくさん集め、本当に帰国して大丈夫だろうか?ということを考えていました。

 

その中で、ツイッターを通して帰国やコロナに関する情報をシェアしてくださったみなさんには、本当に感謝しています。

ありがとうございます!!

私の決断

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出典:pixabay

 

実は私は、26日の便での帰国を考えていたのですが、フライトはキャンセルしました。

つまり、私の決断は「帰国しない」です。

 

とは言えども、本日ヨーロッパの多くの国が危険情報レベル3に上がりました。

イタリアは、中国を上回るのではないかと思うくらい、コロナ患者が出ています。

63,000人超えです(3月24日現在)

イギリスは、まだ危険情報レベル2ですが、レベル3に上がる日が訪れるのも近いでしょう。

 

ヨーロッパは危ないからもう、帰国した方がいいよ〜!!

 

というメッセージを家族含め、多くの友人からいただくのですが・・・

 

でも、私はやっぱり帰国しない方がいいと思いました。

それは、留学に未練があるとか、そういう問題ではありません。

 

もし私がコロナに感染していたら、日本、私の出身の都道府県、家族、近所の人、私の近くに寄ってしまった人 etc に多大なるご迷惑をかけると感じたためです。

 

 それだけは避けたいと思いました。

 

今日本では、毎日のようにヨーロッパ帰りの日本人の感染が見つかっていますね。

私も、そうなってしまい、日本に住んでいるみなさんの恐怖を煽ってしまうかもしれないと思いました。

 

実際に、私はずーっと風邪を引いています。かれこれ、3週間近くになります。

 

ucl.hatenadiary.com

 こんな記事を書いていたのも19日前になるわけなので、長い風邪です。

 

コロナじゃない?!

 

なんて、不安に感じたりしているので、もう外に出ることはやめました。

 

ただし、私の風邪については、コロナの可能性もあれば、本当に風邪の可能性もあって・・・実際のところは、不明です。

 

今は、完治に近いですし、この3週間の症状として熱は一切なかったので、コロナではないのかもしれません。

検査も考えたのですが、パンク寸前のイギリスの病院に行くよりも、一番シンドかった症状を抜けたので、静かに自宅待機を選んでいました。

 

でも、考えてみてください。

そんな、たまーに咳をする私が、一緒に飛行機に乗っていたら・・・

怖いですし、心配になりますよね?

 

逆に、例えば、私の風邪がコロナではないとしたら、長時間のフライト中で、私自身がコロナに感染してしまう可能性もあります。

 

そうすると、帰国後には、家族や、周囲の人や・・・ etc

に対して、とても不安な思いをさせてしまうと思いました。

 

考えれば考えるほど、やっぱり私は帰国すべきではないと思いました。

 

次に私が帰国を決断する時は、きっと国からの邦人帰国要請が出た時かな・・・と思っています。 

 

その時までは、とにかく、コロナに感染しないように気をつけて、家の中で静かに大学の課題に取り組もうと思っています。

STAY AT HOME!! 

そして本日、イギリスの首相が3週間自宅待機すること!との声明を発表しました。 

 

これは、ある意味でロックダウンですね。

 

実際に、イギリスでは、コロナ対策に関して人による温度差があります。

(ようやく、意識は高まってきているとは思いますが・・・)

 

ですから、自宅待機に疲れて、ストレス発散のためにパブに行ったり、みんなで楽しんだりしている人もいて、それが原因で、コロナ患者が増えてしまっている現状もあるようです。

 

そのため、イギリスの医療機関NHSの関係者が、一人一人に電話連絡を入れて、今NHSはどれだけ大変であるか、自宅で静かに待機して欲しい!ということを伝えているんです。

 

そして、明後日の26日には、最前線でコロナと戦ってくださっているNHSのスタッフに拍手を送るイベントがあるようです。

(もちろん自分の家から窓を開けて!!)

 

少しでも、応援の気持ちを伝えたい!!と思い、私も参加したいと思います。

 

 

みんな大変な時期なので、イギリスに滞在すると決めた以上、私もコミュニティーに協力できることがあれば、協力していきたいです。もちろん、一番の協力方法は自宅待機!!ですね!!コロナに負けない!!

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【わたしと英語】英語嫌いだった私が英語の教師を目指したわけ

はじめに 

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Sayaってもともと英語が得意だったの?

いや・・・。タイトルにもあるように、わたしは英語が大嫌いでした。わたしは生粋の田舎者で、家族の誰も英語なんか話すことができませんでした。

 

では・・・

今日は、なぜそんな私が英語の教師を目指したのか?というテーマについて「私と英語」というトーキングマラソンのお題に沿って思い出話をしたいと思います。 

 

英語を始めたきっかけ

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 私が英語を勉強し始めたきっかけは、突如訪れた父の海外単身赴任でした。

 

小学校4年生だった私は、父が帰ってくるや否や、いつものように父に「おかえり」の挨拶をしたのですが、その日だけは、父は無言でした。

 

そして、母と共に部屋に鍵をかけて、静かに話をしていました。

様子が変だと思いました。

 

その、数ヶ月後・・・。

 

父は数年の海外単身赴任のために、一人海外へと行きました。

 

父の単身赴任が始まったその夏、私は初めて父の元へ遊びに行きました。

その国は途上国でした。

 

日本と全く違う国・・。

幼い私には、全てが受け入れられませんでした。

 

食べ物・英語・生活様式・その国のにおい・・・。

 

全てに嫌悪を感じた私は、ホテルから出られなくなってしまっていました。

これが、私の初めてのカルチャーショックでした。

 

それを見た両親が、将来のために、英語を勉強させたい!!という思いで、私は旅行から帰ってくるや否や、英語の勉強をさせられることになりました。

 

でも、初めてのカルチャーショックの衝撃が強すぎて、私は英語を全く好きになれませんでした。

 

今でも・・・

あの時、父が出してくれた粉で作るオレンジジュースの味

初めて食べたパパイヤの味

デパートの独特なにおい

私の目で見た光景

 

全てが鮮明に思い出されます。

 

なぜ英語の教師を目指したのか?

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幼いころ英語の勉強を嫌々ながらも始めた私だったのですが、

高校生までの私は、かなりストイックに勉強していました。

(過去の記事を読んでいただくと分かります。)

 

ucl.hatenadiary.com

 

一方で、やっぱり、私は英語が嫌いで、ずっと自信がありませんでした。

自信がないからこそ、もっともっとやらないと、ダメな気がしてストイックになっていたのかもしれません。

 

不思議な心理だね〜・・・。

 

ですから、私は英語の教師になりたい!なんて思ったことは一度もなく、数学ⅢCまで勉強した理系の人間でした。

もちろん大学も理系です。

 

そんな私なんですが、大学生だった当時、私は先輩にお願いされて、英語キャンプ ボランティアに参加することになりました。

 

そして・・・

私の人生は変わりました。

人生が変わった瞬間

なんでキャンプで人生が変わったの?

小さいことですが、子ども達が、英語すごい!かっこいい!!ってほめてくれたくれたからなんです。

 

私にとって、英語との出会いは最悪でした。

カルチャーショックからの始まり、英語力については劣等感で溢れていました。

 

このキャンプに参加するまで私は「英語ができる!」なんて自分を肯定的に捉えられることはできませんでした。

 

でも、初めて誰かに認められた経験で、私の英語への努力は社会に貢献できるものであるということを知れたんです。

 

だから、私は教師を目指しました。

終わりに

先ほどもお伝えした通り、私は理系でしたので、学部を卒業するだけでは英語の教員にはなれませんでした。

 

ですから、大学院で文転し教育学研究科に進学しました。

大学院では、研究をしながら学部の授業を受講し、教育実習や介護等実習に参加して、教員採用試験の勉強も必死に行いました。

 

そして、晴れて教師として教壇に立つことができた日は、とても嬉しい瞬間でした。

 

そんなこんなで、英語が嫌いだった私が英語の教師になれたわけです。

 

最後に!!

今の私はの目標は・・・

自分の英語力の限界を超えられるよう、毎日努力をしていくことです。頑張るぞ!

おわり

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