IELTS Band 7.0 Model Essay 18模範解答ーWitten by Sayaー

はじめに1(私の近況)

f:id:l0vu4evr:20190901220318j:plain

今日からTerm 2が始まりました。

Term2は授業が週1回しかありません。

(どこにあの高額の学費が使われているのやら・・・)

ですが、Term2から修士論文がスタート!

先週は、初めて修士論文の話し合いをしたのですが、とてもいい先生で、うまくやっていけそう♪

 

それから、今日、冬休み課題であったエッセーを1つ提出(祝)

明日、もう1つ出して、とりあえず、少し落ち着きそうです。

という状況なので、今日は、久々にモデルエッセーをご紹介いたします。 

はじめに2(エッセーについて)

今回のエッセーは、IELTS answer.comで添削していただいた私の過去の文章です。

当時添削していただいた、私のエッセーはBand 6.5をいただいたので、訂正をしたものを載せていますから、今回のエッセーはBand7.0であると想定した文章です。

 

Band 6.5を取ったときの内訳

Task Response: 7.0

Coherence and Cohesion: 7.0 

Vocabulary: 6.0 

Grammar: 6.0

 

勉強ポイント

この点数を見て気づくことがあるかと思いますが、私のおすすめは、Task ResponseCoherence and Cohesionで点数を稼ぐことです!

その理由は2つ

  • Grammarのミス(特に冠詞や前置詞)は、なかなか取り除けない。
  • Vocabulary の向上:時間がかかりすぎる

 

これはあくまでも、私の経験談ですから、参考程度にしてくださいね。

 

また、モデルエッセーを読むだけでなく、課題を見て、自分のエッセーを書いた後に、私のエッセーと答えを照らし合わせてみるのも勉強になると思いますよ。

 

それでは、本日の課題です!

課題

The amount of time that family members spend interacting with one another has been declining in recent years. What do you think is responsible for this trend and how could it be reversed? 

エッセー

In modern society, there are a great number of people who are not having enough interaction with their family members. This essay will discuss two possible reasons and give solutions to this matter.

 

The major reason is that people are becoming busier. These days, it is common for both
parents to work in the day time and many of them are dedicated to working longer than the previous days. This longer engagement on work reduces the time they spend with their family members. Furthermore, smartphones deprive them of the time to interact with each other. A huge number of children are addicted to using them and keep chatting to others with the devices. Although they are at home, they do not interact with their family members because they can contact their friends easily.


To increase family interaction, I believe that the best measure is to set a family rule. For instance, the rule of, “having dinner together on certain days” will help to provide a circumstance to face each other for conversations over a meal. As well as this, limiting the time of using smartphones is another effective measure. By doing this, children would not overuse those gadgets and they have more time to talk with their family members.


In conclusion, there are plenty of families which do not have enough interaction in the modern era. It is mainly because parents are becoming busier due to their work and children are hooked on using smartphones. To tackle this problem, setting a family rule, such as having some specific days to have meals together and a limitation for smartphone usages, would be the potential measure.

 

Word count: 275 words

 

*IELTS answer.comからのアドバイス

1) The specific statement or second sentence of the introduction is where you introduce what the essay is about. It is important to make it clear what the essay is about because it makes it clear to the examiner you understand that there are two questions. (訂正済)

 

2) Add a small recommendation for a truly great conclusion(訂正なし)

 

2020年初投稿:私のアバターが完成しました♪

みなさんへの感謝

f:id:l0vu4evr:20200104093439j:plain

少し遅めですが、明けましておめでとうございます

昨年度は、初心者ながら、ブログの運営がとても楽しくできました。

スターや、購読者登録してくれる人が増えれば増えるほど、本当に嬉しくて、もっといい記事書こう!って思えました。

 

ブログは一方通行が多いですが、ブログを読んでくださった方が、Twitterでコメントをくれると、嬉しくて、頑張って良かったな〜って思えます。

 

今の時代Youtubeなどの動画が、盛り上がっていて、ブログの記事って、なかなか読まれていないのかもしれませんが、私は動画を上手に作るほど技術はないし、文章で書くことの方が、性に合っているというか・・・。

だから、私はブログを続けられているのかもしれません。

 

そんな時代でも、私のブログを楽しみに待ってくれている方、そして、私のブログをご紹介してくださっている方、とても嬉しいです。

本当にありがとうございます。

アバターが完成しました!!

このブログを始めるにあたり、実は最初はとても悩みました。

  • 私は本当に続けられるのか?
  • 私のIELTSの勉強方法は、本当にニーズがあるのか?
  • 大学院の情報は、自己満足の内容で、終わってしまうのではないか?

でも、今では安定的に毎日のように、多くの方々が訪問してくださっているみたいで、ブログをやって良かったな〜って思っています。

 

プロフィールの写真なのですが、最初は、本当に続くかどうか?という状況でしたので、適当に選んでいました(笑)

 

ブログを運営している中で、先輩ブロガーの方々のプロフィールを見ると、みなさん素敵なアバターというものを作られているではありませんか!!!

 

これは、私も欲しい!!

 

と思い・・・。私は思いつきました。

 

私の日本語の学生の教え子は「クリエーター」だったので、その子に、ちょっとお願いしてみたんです

そしたら、すぐに作ってくれました♪

 

本当に、スキルを持っている人ってすごいね〜!!

私は、何もないところから、何かを作る出すことができる人を、とても尊敬しています。

 

このアバターは、世界に一つの私のアバター

嬉しい〜!2020年、いいブログのスタートになりました。

 

にほんブログ村 英語ブログ TOEFL・IELTSへ

2019年最後の日に思うこと〜1年前のIELTSの結果を振り返りながら〜

はじめに

f:id:l0vu4evr:20200101035731j:plain

もう日本は2020年ですね。

でも、イギリスはまだ2019年です。

 

今日、大家さんは毎年恒例の紅白歌合戦をみんなで見て年越しをしよう会に参加しているので、私は今一人で夕食を食べています。

 

一人のときは、適当に食べて終わるのですが、今日は2019年最後だし、一応お蕎麦でも食べよう!!と思って、せっせとお蕎麦を作りました(笑)f:id:l0vu4evr:20200101041222j:image

結構美味しいので、この選択は間違いではなかった!!です。

Twitterが大変なことになった

f:id:l0vu4evr:20200101040003j:plain
 

いつの間にか日課となってしまっているのですが、私は毎日朝起きたら、

1)ブログのアクセス数見て、

2)Twitterを見て、

3)ちょっとYoutubeで元気もらって、

4)よし!目覚め!!

という生活なんです。(良いのか悪いのか・・・汗)

 

*ちなみに、Twitterについては、私のタブレットにアプリをいれていないので(入れると、常に見そうだから)、Twitterの状況は毎回ネット検索してログインをしているんです(笑)

 

で!今朝、いつも通りTwitterを見ようかな〜と思って、いつものごとく、ネット検索してログインしたら驚愕!!

Notice 20件って何事?!

 

あれよあれよいう間に、1日で新しく30人近くの方々にフォローしていただけました。

なぜ、こんな自体になったのか?と言いますと、

 

IELTSの塾Plus One PointのHibikiさんTwitterで、いつも私がブログであげているモデルエッセーをご紹介していただいたためでした(見本は下記です)

 

ucl.hatenadiary.com

 

Plus One PointのHibikiさんとはお会いしたことはないのですが、とても優しそうな雰囲気のIELTSの先生です。元お医者さんだとか?かっこいい!

 

とりあえず、今朝はこんな出来事で、びっくり仰天!

2019年の面白い締め括りとなりました。

1年前の今頃

f:id:l0vu4evr:20200101040151j:plain

 私は今、大学院のエッセーで毎日追われています。

PCの使いすぎて、慢性的な腰痛と肩こり・・・。

もうオバチャンなのかな。嫌だな(苦笑)

 

そんな私ですが、1年前の私は何をしていたのか?というと、IELTS受験真っ盛りでした。

久しぶりに過去十数回にもおよぶIELTS受験結果ファイルを見てみることにしました。

 

あったあった。

 

2018年12月13日、タイのバンコクでの受験の結果が出てきました。

 

Listening: 8.0 

Reading: 8.5

Writing: 6.0

Speaking: 6.5

Overall: 7.5

 

実は、私はこの結果を見て大号泣しました。

毎日仕事意外は全てIELTSのライティングだけに捧げた日々。

一貫してwriting 6.0から動かない点数。

IELTS writing 6.5さえ出れば、UCLのオファーがUnconditionalに変わるのに。

どうして、私の能力は及ばないんだろうって。

悔しくて、悔しくて・・・。

 

今点数を見ながら思うのは、

IELTSと向き合った努力は、今の私の留学でしっかりと生きているよ!

かな。

2019年を振り返って

f:id:l0vu4evr:20200101040413j:plain 

とても濃い一年でした。そして、変化の一年。

とにかく、出会いが多い年でした。特に、大家さんとの出会いはかけがえのないものとなりました。 

ucl.hatenadiary.com

 一言ではまとめきれませんが、とりあえず大学院留学の準備ってとても大変だったし、留学期間以上に準備期間の方が長かったのですが、この1年の留学って、素晴らしい経験だと思います。

ですから、今頑張って準備している人には、本当に目標を達成して欲しいです。

最後の締め括りに

 
f:id:l0vu4evr:20200101041139j:image

2019年最後の日ということで・・・

私は年賀状を出そう!!と考えました。

(どう考えても、元旦には到着しないけど笑)

 

とりあえず、郵便局に行って4通大事な人だけに出してきました。

1通2.30 ポンド(約330円)

ちょっと高めですが、まー、良いでしょう!Royal Mailというスタンプと、イギリスから来た!という所が、一番大事ですから。

とにかく、やることやったので、2019年のまとめとしては、満足です。

終わりに

あっという間の一年でした。

2020年はね、なんだか私の運勢は良くないらしい。

どの程度信じて良いものか分からないけど、来年も学び多き年になりますように

 

あ〜・・・、お蕎麦美味しかった。お腹いっぱい。

終わり。

にほんブログ村 英語ブログ TOEFL・IELTSへ

 

Special Thanks to

 Alexas_Fotos 

Photo Mix

Quinn Kampschroer

Voy Zan

ロンドンのクリスマスはどこへ行く?

はじめに


f:id:l0vu4evr:20191225204357j:image

12月X'mas eve !!

私は、普段と同じルーティン(朝から晩までエッセー生活)で過ごそうと思っていたので、特別な日でもなんでもなく、普通の平日の予定でした。

 

でも?!

 

「せっかくロンドンに住んでいるんだから、イベントあるかもよ?一緒に行こうよ!!」

と中国人の友達のお誘いを受け、

「あぁ〜クリスマスか〜。とりあえず、友達と会えるから、行こうかな・・・。」

という感じで始まった、ロンドンのクリスマス情報検索。

 

あれれれ?

色々な発見がありました。

クリスマスイブで行くなら?



f:id:l0vu4evr:20191225205342j:image

1St. Paul's Cathedral

せっかくクリスマスイブなので、クリスマスキャロル聞いてみたいな〜と思った私たちは、色々検索しました。

 

毎年St.Paul's では無料のクリスマスキャロルがあるらしい!

 

私たちは、それに参加する予定でした。

 

そして、開始時間の、1時間前にいったら・・・

大行列!!

 

これは大失敗・・・。

4時スタートのクリスマスキャロル。

おそらく、2〜3時間前くらいに行かないと席が取れないようでした・・・。

そのほか、St. Paul'sでは、12月24日〜25日にかけてのイベントもやっているようなので、来年度以降行く機会があれば、綿密な計画が必要そう・・・。

 

HPはこちらです。

https://www.stpauls.co.uk/

これから新年にかけても、色々なイベントがありそうですよ。

気を取り直して再検索!!

あった!

トラファルガースクエアでは、12月9日〜24日まで毎日4時から9時まで、クリスマスキャロルがある!!とのこと。

 

でも、時間が長過ぎないかい?!

と疑問を持ちつつ、とりあえず4時からトラファルガーで待機。

 

小さなクリスマスマーケットもあるので、チュロスを食べて、お店を見て、待機。

 

5時になり。

「ん?」

 

人は増えるばかり、みんな何かを待っている。

でも、何か始まる気配はない。

 

「変だな〜」と思い、セキュリティーのおじさんに聞いてみると、

 

「そうだね、分からないけど、今日はなんか無さそう。クリスマスキャロルが聞きたいなら、僕が歌ってあげようか〜〜〜〜♪」

 

「・・・oh, thank you lol

 

つまり、12月9日から24日まで、トラファルガースクエアでは、クリスマスキャロルを歌いたい団体が来て、自由に歌って良いよ〜という雰囲気でした。

ですから、「ない日もある!!」

そして、まさかのまさかで、イブの日が無い日でした。

来年は、どうか分かりません(汗)

3. Leiceister Square (China Townの横)


f:id:l0vu4evr:20191225204458j:image

よし!気を取り直して!!再検索。

無料のクリスマスキャロルは、街では見つけられないので

(きっとそれぞれの地域の協会ではあるはずです)

レイセスタースクエアには、クリスマスマーケットがある!!

とのことで、早速移動。

 

「ほー。雰囲気、クリスマス!」

 

でも、「あれれ?」

 

ほとんど、お店はトラファルガースクエアと同じ(笑)

そして、欲しいものは全然無い・・・。

 

あっという間に見終わったので、再検索。

んー・・・。無い。

期待感が高過ぎただけに、残念すぎる・・・ロンドン(涙)

 

クリスマス当日の過ごし方


f:id:l0vu4evr:20191225204524j:image

そして来たる12月25日本番!!

お店全てお休み

公共交通機関運休

 

つまり、クリスマスは家族の日。

外に出歩いて楽しむ日では無いということですね!!

 

そして、独り身の私は、今こうして朝からブログを書き、これが終われば、エッセーをやろうかなって。

 

ただ、今日は珍しく、快晴であるという点だけ、私は嬉しいです(笑)

年末の交通情報(2019年度版)

とりあえず、12月25日は毎年電車は動いていないようです。

(そりゃね!運転手のみなさんも、家族で過ごしますからね!!)

 

そして、1月2日まで色々と変更があるようなので、メモ用として、電車の時間をあげておきます!

f:id:l0vu4evr:20191225210407j:plain

 

終わりに


f:id:l0vu4evr:20191225204427j:image

なかなか面白いクリスマス経験をさせていただきました。

でも、良いでしょう。

 

そして、私は今回ロンドンに住んで、2つ感じたことがあります。

1)大家さんのお家に届く大量のクリスマスカードを見て、

  クリスマスカード=日本の年賀状であること

 

2)どの家の玄関先に飾ってあるクリスマスリースを見て、

  リース=しめ飾りであること

 

終わり。

にほんブログ村 英語ブログ TOEFL・IELTSへ

私がスリ被害者になってしまった話!ースリには気をつけて!!ー

はじめに


f:id:l0vu4evr:20191220071628j:image

いつも私のブログを読んでくださっているみなさんは、今回のタイトルに驚かれたことでしょう。

そして、初めての方は、スリ被害がどんな感じか、気になったのではないでしょうか。

 

そう・・・再三私は「ロンドンのスリには注意して〜!!」なんて言ってたのに、

とうとう、私がスリの被害者となってしまいました(涙)

まさか、私がポルトガルでスリの被害に合うなんて・・・。

 

一応、過去の記事を読むと、スリの種類や、スリ対策をよく知れると思うので、そちらのリンクを貼っておきますね。

 

ucl.hatenadiary.com

ucl.hatenadiary.com

 

こんなことを書いておきながら、自分がスリの被害に合うなんて・・・

ショックが大きかったです。

とにかく、ヨーロッパのスリはひどい。

いつ?どこで?

さて、私がいつ?どこで?どのように?スリの被害者となってしまったのか・・・

忘れないうちに記録に残したいと思います。

この記憶が、みなさんのスリ対策に繋がることを祈って。

 

事件が発生したのは、12月18日(木曜日)・・・つまり、昨日です。

時間は、11時ごろでした。

 

私は10時頃から、有名なサンタジュスタのエレベーターを見に行きました。

 

f:id:l0vu4evr:20191220072029j:plain

こちらは、Rossio駅の近くにあり、観光客の多い場所でした。

オシャレなお店も多くて、ちょっとワクワクしていました。

 

エレーベーターに登ったあと、私は地下鉄に乗って、別の博物館へ行く予定でした。

でも、地下鉄の駅に向かって歩いていたら、「あらら?」キレイな大通りがあるではありませんか?! 

f:id:l0vu4evr:20191220072141j:plain

  

「これはナイス写真スポットだ!」

と思って、駅に向かう前に少し、その通りを歩いてみようと思ったんです。

 

これが悪魔の罠であると知らずに・・・。

A23 地球の歩き方 ポルトガル 2019~2020 (地球の歩き方 A 23)

A23 地球の歩き方 ポルトガル 2019~2020 (地球の歩き方 A 23)

 

どのように?

そして、「んー写真暗いな〜。どうやって明るくするんだっけ?」なんて思いながら、写真をパシャパシャ撮っていたら・・・

f:id:l0vu4evr:20191220072426j:plain

 

人だかり発見!

 

美味しそうなお菓子屋さんでした。

 

美味しそうなお菓子がいっぱいならんでて・・・

「朝ごはん食べてなかったから、ちょっと一つ買おう〜っと。どれにしようかな〜?」

なんて思って、選びつつ、お菓子の写真撮っておこ〜パシャパシャ

 

f:id:l0vu4evr:20191220072707j:plain

そして、一つ美味しそうなお菓子を選び、お店に入り、お菓子をオーダーしました。

 

カバンからお金を出そうとした瞬間!!

 

『え?!!カバン開いてる!!!』

 

とりあえず、ポケットに入れていたカードでお会計をして、近くの広場で腰をおろし、カバンの中をチェック。

 

『え!!!ない!』

被害額(何を盗まれたのか?)

f:id:l0vu4evr:20191220073627j:plain

 

私が取られたのは、小さいポーチでした。

そのほかは無事でした。

この小さいポーチの中に入っていたものとは・・・

バファリン・生理用品・目薬・バンドエイド・リップ。

でしたので、盗んだ人が怪我した時や、緊急事態になったら、使って欲しいと思っています。

 

とりあえず、パスポートとか、カメラとか、PCとか、カードとか・・・

盗まれなくて良かった(涙)

 

でも一つ大切なものがあのポーチには入っていました。

 

それは・・・ホステルの鍵!!!

 

「これはヤバイ!部屋に入れなくなる!!」と思い、

その日の予定を変更して急遽ホステルに戻りました。

私の対応

f:id:l0vu4evr:20191220073805j:plain

今回の私のホステルは、激安物件でしたので、セキュリティーに非常に問題のある場所でした(苦笑)

でも、それが功を奏して中に入ることができました。

(*マスターキーのある場所を教えられていたので)

 

その後、ホステルのオーナーに電話連絡をし、鍵が盗まれたことを伝えました。

そしたら、ホステルを出る前に、合鍵を作ってくれればOKとのこと。

 

内心、「鍵を全て変えるから、XXXユーロ払って!!」なんて言われなくて良かった〜。と思いました。

 

ということで、今日合鍵を作りに行ってきました。

鍵3つで、3.90ユーロ(約470円)

思っていたより安くすみました。

近所の合鍵屋さんで、5分で作ってもらえたので、 

被害にあったことは、よくなかったけど、その後は良かった良かった。

これを教訓として

f:id:l0vu4evr:20191220074011j:plain

今回の事件に遭遇して、2つ反省したことがあります。

 

1)安心しきっていた

確実に、この国はロンドンより安全です。(被害に合っちゃったけど苦笑)

ホームレスの少なさ、物乞いの少なさ、電車のマナー、街のキレイさ、ほどよい活気。

こんな雰囲気を感じ、9日という長期滞在で、徐々に街にも慣れてきちゃって、

「写真を撮って歩いてても大丈夫だな〜」

スマホで地図を見ながら歩いてても大丈夫だな〜」

と思ってしまっていました。

この気の緩みが、今回の事件につながってしまったんだと思います。

 

2)カバンの持ち方

今回は、リュックサックで街歩きをしていたのですが、やっぱりリュックサックは前持ちにしなきゃダメだなと思います。

今後気をつけます。

被害を抑えたポイント

f:id:l0vu4evr:20191220074112j:plain

今回の被害が最小限に抑えられたのは、2つポイントがあったと思います。

1)リュックサックの機能

どのリュックサックか?というと、下記の記事のリュックサックです。

 

ucl.hatenadiary.com

 

黄色で、めっちゃ目立つので、ロンドンでこのリュックサックを見つけたら、私でしょう(笑)(でも、同じリュックサックを使っているおじさんを一人だけ見たことがあります)

 

このリュック、背中にポケットがあるのですが、私は貴重品は全てこの背中ポケットに入れていました。

さすがに、背中のポケットまでは、魔の手は及びませんでした。

日頃から、このポケットに貴重品をしまう癖をつけていたのが、良かったです。

 

2)キャッシュレス化

今回の旅行のために、私はわざわざRevolutのネットバンクの口座を開設していました。 

 

このネットバンクのメリットは、外貨口座を持てるのでポンド→ユーロの両替が、アプリケーションで行えるという優れものです!!

私がイギリスで毎日使っているMonzoは残念ながら、これができません。

 

Monzo Bank

Monzo Bank

 

ですから、EU圏に旅行に行く時は、Revolutを開設するのがおすすめなんです。

 

ポルトガルの場合、ほとんどのお店がキャッシュレスでOKでした。

ただし小さいお店は現金でしたので、50ユーロくらいは、現金で持っていましたが、結局30ユーロも残ったので、ほとんどカードでOKでした。

 

つまり、今回は現金をほとんど持たず、Revolutのカードを肌身離さず持っていたことで、お金を盗まれることがありませんでした。

(このカードが盗まれた時のために、Monzoさんも共に旅行をしておりました)

終わりに 

f:id:l0vu4evr:20191213081259j:plain

今日はポルトガル最後の夜です。

9泊10日という長い長い旅行。

いろんな意味で、色々な経験をさせていただきました。

そして、今回の目的であったエッセー・・・。

結構、進みました。

(下記の記事をご覧になると旅行の目的がよくわかります。) 

 

ucl.hatenadiary.com

 

ucl.hatenadiary.com

 

そして、何より。もうロンドンに帰りたいです(笑)

色々なことがありましたが、ポルトガルはOverall 良いところでしたし、また来たいです。

でも、次来る時は、もっと良いところに泊まりたいのと、もっと短い旅行で良いかな?って感じです(笑)

 

今は、とりあえず、私のにゃん太に会うのが楽しみで、楽しみで仕方ありません。


f:id:l0vu4evr:20191220080025j:image

ポルトガルに来る前の私は、ロンドンで朝から晩までエッセー生活、刺激の少ない日々に、少しグデグデっとしていました。

 

でも、ポルトガルでスリの被害者となる!!という刺激がいっぱいの体験をさせていただき、平凡な毎日・安心な毎日って良いな〜と、改めて感じました。

 

常に私は無い物ねだりばっかり。

お陰様で、またロンドンの日々をPreciousに感じることができそうです。

ありがとうポルトガル!ありがとう犯罪者!そして、怪我をしたら、使っておくれ!!

IELTS Model Essay 17模範解答Task2ーWitten by Sayaー

f:id:l0vu4evr:20191019084726j:plain

 

みなさんへのエールと私の反省(笑)

みなさん、こんにちは!ポルトガル生活4日目。

 

せっかくポルトガルにいるので、旅行記を書こうかな〜と思いつつ、今日はIELTSの模範エッセーにしました。

というのも、日々Twitter で色々な人の投稿を見てて、IELTSの勉強みなさん頑張っているな〜って。私も辛かったな〜って。思ったので、ちょっと1本あげようかな〜っていう気分になったんです。

 

さて、私がIELTSと向かい合った日々(合計で3年近く?)は、今活きているのか?と思うと、よく分からないんですが、とりあえず、書くことに対する苦手意識は消えました

それは、IELTSのおかげなのか、イギリスに来て、毎日書いて、読んでを繰り返したおかげなのか・・・。

 

でも、私がライティングで伸び悩んだ理由の一つとして考えられるのは、IELTS受験期の私は極端にインプットが少なかったということでしょう。

私の勉強方法は取り敢えず数をこなす作戦!そして、常にIELTSの良いテンプレートないかな〜とか、アイディアバンク作らなきゃ!とか、使えそうなイディオムないかな〜とか(笑)考えていました。

 

今考えると、そんなことするなら、同じ課題を最高品質になるまで何度も取り組め!なんて思ってしまうんですが、でも、IELTSの試験日が決まってて、IELTSの問題の種類の多さに焦り、大学院の締め切りがあり、奨学金の締め切りがあり、仕事をし・・・。

 

自分を正当化するようですが、やるだけやったと思います。

 

テンプレートも大事。

イディオムも大事。

アイディアバンクも大事。

私の勉強には無駄はなかったのかもしれません。

ただただ、色々なものを背負い過ぎただけだったのかも・・・と信じたいです(笑)

 

ちょっとまとまりのない「はじめに」になってしまったのですが、このブログに行きつき、IELTSが伸びなくて、悩んでいる人へ・・・

「伸び悩んでいるのは、一人じゃないです。努力はいつかしっかりと返ってきます。それを信じましょう!!」

と伝えたいな〜と思っています。

課題

Some people claim that there are more disadvantages of cars than its advantages. Do you agree or disagree? Discuss the advantages and disadvantages of having a car. 

エッセー

 In modern society, cars are essential for most people. Even in a country with outstanding public transportation like Japan, people need to have a car in rural areas. However, some believe that the drawbacks of car ownership outweigh its positive aspects. This essay will explain both views and state the reasons why I completely believe that cars have positive impacts on society.

 

A huge number of people choose to own a car because of its convenience. In rural areas, where public transportation is not well developed, people have to depend on their cars to travel for shopping and work. Besides, while public transportation has a fixed schedule, private cars allow people to travel at their convenience. This merit is useful in case of emergency when people suddenly need medical treatment at hospitals. 

 

Despite the advantages, some argue from two major disadvantages of owning private cars; pollutions, and costs. Globally, cars are the primary cause of global warming. Car exhausts CO2, which is a potent greenhouse gas. Not only cars affect the environment, but they are also expensive. People have to pay for insurance, maintenance fees, and taxes. However, in my opinion, the advantages discussed above are worth the financial and environmental costs. 

 

In conclusion, car ownership is a common, albeit controversial trend nowadays. On the one hand, car ownership causes higher household expenditures. On the other hand, these expenses are essential to improve their quality of living. Therefore, I strongly believe that cars are a key component of modern society.

 

ビッタリ250 words 

*赤字:覚えておくと良さそうなフレーズ 

*今回のモデルエッセーもネイティブチェックの入っている文章で、ある程度のBandスコアは行くとは考えられますが、私的には出来はイマイチだな〜と・・・。それも含めて、批判的に勉強してください!Critical Thinkingの練習にもなりますので(笑)

 

にほんブログ村 英語ブログ TOEFL・IELTSへ

*Book Review

私がよく使っていた参考書は、Cambridgeが出版しているOfficial の参考書です。 トピックごとに分けられているので、とても分かりやすい! そして、4技能全て入っているので、その点も良かったです。 ライティングのModel Essayも勉強になりました。

おすすめ教材の一つです!

私が旅行先としてポルトガルを選んだ3つの理由

はじめに

f:id:l0vu4evr:20191213080252j:plain

ポルトガルに到着して2日目。

今日は、ポルトガルからブログを書いています。

そして、9泊10日というとても長旅なので、毎日ゆったり、まったり過ごす予定です。

基本的には、観光は1日一箇所のみ。

天気次第ですが、毎日歩いて、観光地に向かい、観光したあとは、ずっとオシャレなカフェで、大学院の課題に取り組む計画です。

 

以前、ポルトガル旅行を決めた時のことを、記事にまとめていました。

ぜひ、ご興味があれば、こちらをどうぞ。

ucl.hatenadiary.com

 

そして、今日の記事は、前回の記事を少しアップグレードしたバージョンです。

どうして、私がポルトガルを選んだのか?

もう少し詳しく書きたいと思います。

理由1:気候

f:id:l0vu4evr:20191213081259j:plain

ポルトガルは、とても気候が良い国です。

冬の今でも、お昼は15-18度くらいあります。

ただ、今の時期は雨が降りやすいので、夏場よりは、観光客は少なめです。

今日は、ちょっと小雨が降りましたが、ほとんど傘をささなくても大丈夫でした。

夏は全く雨が降りませんので、毎日快晴に恵まれると思います!!

 

でも、一つ失敗したな〜と思ったことがあります。

実は、夜が10度くらいで、思っていたより寒い!ことです。

 

私のホステルは、安いこともあって、暖房器具がちゃんと整っていませんでした(涙)

また、ロンドンの家は、セントラルヒーティングがしっかりとしているし、家の造りが頑丈なので、このくらいの気温でも、家の中は普通です。

 

でも、ポルトガル夏場が暑いので、家の造りは簡素でした。

ですから、隙間風が寒くて、寒くて・・・・

近くのスーパーで魅力的なブランケットを買っちゃいました(笑)

f:id:l0vu4evr:20191213083431j:image

これ一枚あるので、もう快適な環境になっています (*足まで隠れるし♪)

つまり、ポルトガルの冬とは、この程度の暖を取れば、隙間風のある家でも、快適な程度の気温であるということです。

理由2:物価と治安

f:id:l0vu4evr:20191213082712j:plain

私は、結構一人旅が好きです。

焦らなくても良いし、ボーッとできる。

誰とも話をしないで、色々なことを考えることができる。

本当にfruitfulな時間だと思います。

 

でも、一人旅をする時に、必ず考えるのは物価と治安です。

もちろん時には、アドベンチャーな旅行も好きですが、

その時は、それなりの心構えで臨みます。

 

ただし、今回はそんなこと望んでいませんでした。

今回の私は、ボーッとして、色々なことを考え、長期滞在しても経済的な負担が少ないところが良いな〜と思っていました。(もちろん、エッセーが主の目的でもありますが・・・)

 

こんな気分の時に、私が好きだったのは、タイのチェンマイラオスルアンパバーンでした。

特に、ルアンパバーンは大好きでした。

あの街は、大きく目立って何かあるわけではないのですが、fruitfulな時間を過ごすには、とても良い街でした。

 

でも、今回のポルトガルは、ルアンパバーンを超えるくらい、好きになりそうです。

治安が良い。物価が安い。長期滞在向き。ボーッとするのに向いている。

今日一日フラフラしていましたが、本当にfruitfulな時間を過ごせました。

理由3:ポルトガルの素朴さ

f:id:l0vu4evr:20191213082511j:plain

私がポルトガルを好きになった理由は、ポルトガル素朴さもあると思います。

「哀愁漂うポルトガルなんて言われることもありますが、本当に哀愁漂っています。

なんでなんだろう・・・。

一つ思ったのは、大きなデパートやスーパーが少なく、商業的な広告宣伝も少ない。

なんか、お金!お金!という、がめつさが無くて、穏やかに時が過ぎているような・・・。

それから、建物の外壁がとても個性豊かで、町全体から文化が溢れ出ているような感じで・・・。

 

とにかく、私にフィットする街であることは確かでした。

ただね、坂が多くて道が迷路(笑)

ここは、坂が好きな人にはおすすめですが、車椅子の人は絶対に無理な街だと思いました。

終わり♪

にほんブログ村 英語ブログ TOEFL・IELTSへ

 

光の街、リスボンを歩く (KanKanTrip15)

光の街、リスボンを歩く (KanKanTrip15)