「教育学」をロンドン大学(UCL)で深めてみよう ーsayaの挑戦日記ー

UCL合格、ielts 勉強方法、奨学金、visa取得、私が歩んだ留学までの道のりと、これからの日々を綴っています。

運命的出会い!私と大家さんをつなげてくれたもの!

目次

私の大家さん

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まず、私の大家さんですが、日本人の女性です。

私にとって、イギリスのお母さんのような存在。

とても素敵で、尊敬できる方です。

 

私の出身は、ド田舎なのですが、奇跡的にも大家さんと同じ出身地。

そして、生まれ変わりなのではないか?と思うほど、私と同じような性格。

これまで、色々なところを転々としていた私ですが、ここまで性格がバッチリ会う人は、過去に何人いたことでしょう。

 

これこそ、運命だと思いました。

 

元々私たちは知り合いであったのか?と言いますと、

実は、違います。

 

イギリスに来て、「初めまして!!」の関係で、一緒に生活することになったんです。

 

この大家さんは、在英40年以上!

若い頃から、ずっと英国に住んでいます。

大家さんのご家系が、海外にゆかりがあるのか?というと、そうでもないようなんです。

 

大家さん曰く、高校生の時に、

「英語を話す人ってどんなことを考えているのかな〜?」

「彼らの考え方を知るためには、現地に住まないと分からないな!」 

と思ったんですって。

 

私たちの地元は、本当に外国人なんて珍しいところなので、(最近は少しずつ見かけるようになったかな?)大家さんが高校生の時に、外国に目が向いていたなんて・・・

きっと、彼女はイギリスに来る運命だったのかもしれないな〜とつくづく思います。

大家さんとの出会い【前編】

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 そんな大家さんなのですが、人生不思議なもので・・・

巡り合うべき人に巡り合えるようになっているのかもしれません。

 

というのも、私と大家さんをつなげてくれたのは、私のUCLに行きたい!という思いでした。

 

そもそも私は、イギリスに来たことは一度もありませんでした。

誰一人、イギリスに知り合いなんていませんでした。

 

でも、YoutubeでInstitute of Educationの動画を見たあの日から、

私は「UCLに行こう!」と決めたんです。

あの時と同じ動画はもうないのですが、その時と似たような動画を見つけましたので、ご興味があれば、ぜひ2分ほど英語の勉強がてら、どうぞ。


Showcasing world-leading research | UCL Institute of Education

 

動画で話をしてくださっている先生は、Becky Francis先生です。

私は、彼女の素敵な笑顔と、話し方を聞いて、どうしても会いたくなり、UCLにしようと思いました(笑)*もちろん先生の研究論文もたくさん読ませていただいておりました。

 

実は、先生は来年の1月でUCLを離れてしまうのですが、10月に先生のレクチャーを聴講させていただいた時は、感動しました。

「私を導いてくださり、ありがとうございました。」という気持ちになりました。

大家さんとの出会い【中編】

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で・・・!これがどう繋がるのか?ですね。

 

この動画を見たあと、私は手当たり次第に、YoutubeのUCL動画を見ました。

そして、手当たり次第に、ネットでUCL関連のサイト、ブログ、記事を読みました。

そして私は、ある一人のUCL博士課程の男性を見つけたんです。

 

彼の研究分野が私の研究したいことと似ている!

ということで、一か八か 彼の名前をFacebookで検索!!

 

そして、ヒット!!

 

ということで(笑)

「よし!!メールを送ろう!!!」

 と思い、送ってみたら、お返事をいただけたんです(涙)

 

そのあと、Skypeをしましょう!というお話にまでなり・・・

たくさんのアドバイスをいただきました。

本当に感謝しかありません。

 

・・・・この時点で、

まだ大家さんには行きついていませんよ!!(笑)

大家さんとの出会い【後編】

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ネット検索により、彼との運命的な出会いを果たし(笑)

またまた、奇跡が起こりました。

 

その博士課程の彼が、タイ旅行へ来る!!とのこと。

(*当時、私はタイで仕事をしておりました)

 

彼は、ご家族みなさんで来られました。

とても素敵なご家族で、あっという間に仲良くなることができたんです。

 

そしたら、彼のお母さまに、

Sayaちゃんって、イギリスに行ったら住むところどうするの?」と・・・。

 

「えっと、寮の予定です」と私・・・。

 

「私良いところ知っているの!!」

「もうそこにしなさい!絶対いいわ!」

「私の友達の出身地と同じだし」

「うん!そうしましょう!」

「家賃はいくらの予定?」

「安くしてもらえるように、交渉するね」

「今電話するから、ちょっと待って」

****電話をかけ始める****

Sayaちゃん、XXXポンドだって!OKよね?」

「安全だし!良いと思う!うん!女の子だし!!そうね!」

 

「あ、・・・えっと・・・」

 

ということで、決まりました(笑)

まとめ

人は、出会うべく人とつながっています。

求めれば、現実になるらしい!

 

実は、この経験が私のブログの原動力でもあります。

私は、ネットの情報、UCLの内部生などたくさんの方々に助けらたからこそ、今につながっていると思います。

ですから、感謝を忘れてはいけないと日々思っております。

 

大家さんとの出会いを与えてくれた、ファミリーに心から感謝しております。

おしまい。

 


イギリスランキング

留学中の長期休業は何をして過ごす?

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目次

はじめに(私の小言)

今日はのんびりとしたブログを書こうかな〜と思います。

私にとってブログは色々な方々の交流の場?となっている感じがして、とても楽しいです(一方方向ばかりですが笑)

 

元々は、留学準備をしている方、留学を悩んでいる方向けに、私の経験を伝えたいな〜と思っていたのですが、やっぱりブログを頻繁に更新するのって難しいですね。

書きかけの記事がたくさんある状態です。

でも今日はそれをすっぽかして、ちょっとゆる〜い記事を書こうかな?と思って、私の小言からはじめてみました。

 

さて、ターム1は残すところ授業はあと1回です。

このターム1で私はどれだけのエッセーを書いたことでしょう。

きっと、1万語まで書いたでしょうか。おかげさまで腱鞘炎になりました。

*ブログの記事を書いていることも影響しているかも?(笑)

 

そしてね!とうとう1ヶ月ほどの長期休業に入ります(祝)

9月の長期休業は、サンシャインが素晴らしいウキウキする休みでしたが、今回の休みはあまりウキウキしません。

天気も悪いし、課題も多い・・・。

(分かっていたこと!!望んでいたことですがね!!苦笑)

どれだけの課題の量か?と言いますと、次の記事をご覧ください。

 

ucl.hatenadiary.com

1課題をやります!

ということで、課題が多いので、とにかく書きます。1万語!!!

1ヶ月で1万語・・・。

単純計算で、1日333words (笑)

うん!できそうですね(笑)

 

でも、休業中の生活は、寒い・暗い・毎日同じ部屋でずっとエッセー・・・。

考えただけでも、鬱になりそうな気がしたので、

「環境を変えてエッセーをやると、捗るのではないか!!!」

と考えました。

2旅行へ行ってきます!

ですから、旅行へ行ってきま〜す!

一人旅 in ポルトガル

 

なぜポルトガル?かと言いますと・・・(笑)

*暖かい国である

*海が見える

*静かそう

*飛行機が安い(往復5000円!!破格)

*観光地が少ない

(*ディスってないよ!エッセーに集中できるという意味で、素晴らしいメリット)

 

しかも、今回はエッセー旅ですから時間も必要だな〜と思って、思い切って9日間にしました〜!

 

気分を変えて、素敵な街並みの中、ポルトガル料理を食べ、癒されながらエッセー!

ロンドンの雨の日々の中エッセーをするより、優雅な時間しか見えてこないです(笑)

 

ポルトガルでもブログを更新できたら良いな〜と思っています!

それでは、今日はこれでおしまいです♪

 

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IELTS Model Essay 16模範解答Task1ーWitten by Sayaー

 目次

はじめに

みなさん、こんにちは。今回は、IELTS模範解答16回目の投稿です。

そして、課題はこちらの教材からピックアップさせていただきました。

Mindset for IELTS Level 3 Student's Book with Testbank and Online Modules: An Official Cambridge IELTS Course

Mindset for IELTS Level 3 Student's Book with Testbank and Online Modules: An Official Cambridge IELTS Course

 

 

こちらの教材は、writing - speaking - reading - listening の全てが、テーマごとに分かれている教材で、writingのアイディアが足りないな〜という人にはおすすめの教材です。

また、Camberigeが出版しているので、IELTS公式教材であるため、私はよくこの問題集を行っていました。

こちらの教材に書いてある、モデルエッセーや、問題の考え方もとても参考になりますので、おすすめ教材の一つです。

 

さて、今日のモデルエッセーは、私が書いた文章ですが、私の師匠から以前添削を受けたものです。

彼女のライティングの技術は天下一品で、実は今も大学院の課題の添削を依頼しています(笑)

ちなみに、彼女は現在、日本在住で、とある英会話学校の教師をしています。

 私の師匠とはどんな人物か?気になった方は、こちらのModel Essayも一緒にご覧ください。

ucl.hatenadiary.com

 

今回は、Task1 から2つのグラフがある問題を選んでみました。

2つのグラフがある時は、情報量が多くて、私は書きすぎてしまう傾向があるのですが、上手に大切な点だけ拾うことがポイントだと思います。

でも、それが難しい(涙)

 

 課題

The chart and graph below give information about participants who have entered the Olympics since it began. Summarize the information by selecting and reporting on the main features, and make comparisons where relevant.

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エッセー

The bar graph shows the number of male and female participants who joined the Olympics from 1924 to 2012 as well as the line graph which demonstrates the total number of Olympic participants during the same timespan.

 

According to the bar graph, both genders showed an ascending order, however, there were more males than athletes over the given time period. On the one hand, males started from 3,000 and showed a gradual increase and doubled in 2012. On the other hand, there were approximately 100 female participants in 1924. The number of female participants gradually increased to 1,800 in 1984 and then sharply rose to nearly 5,000 in 2014, when the gap between males and females shortened averaging at 1200. The line graph shows the consistent increase from 3,000 people to nearly double in 1984 and then passed 10,000 in 2012.

 

Overall, both graphs clearly demonstrate that the number of Olympic participants rose significantly within the given years. While there were more males than females participating, the growth of the female participants was sharp and significant.

 (176 words)

:展開の切替を行う時に便利な単語

:グラフの傾向を示す時に便利な単語

 *エッセーの補足説明

色々なIELTSの学習教材や学習サイトを見ると

Overall statement (最後の段落)は、Introductionに含めましょう!

と教えている先生が多いと思います。

でも、私はあえてOverall Statement を最後に段落を設けるようにしています。

いずれにせよ、Overall statementのない文章は点数が伸びないので、絶対に含めましょう。

 

IntroductionにOverall Statementを含むメリットは、

グラフの説明の方針を決めてから、Body を書くことができる!ということです。

 

最後にOverall Statementの段落を設けることのメリットは、

1) エッセー全体のまとまりがよく見えることと

(Task1 ではConclusionはいらないと言われていますが・・・)

2) 書いたことを元に、全体の内容をまとめることができることです。

 

どちらが良い・悪いは、ありません。

結局、自分はどちらの書き方が合っているか?ということです。

 

私はずっと、IntroductionにOverall Statementを書いていました。

でも、私はそれは自分の思考には合ってない方法でした。

ライティングの点数で悩んでいる方は、どちらが自分に合うのか、2通りの方法で、同じ問題のエッセーを書いてみて、一度考えてみるのをおすすめします!

 

実は私の場合は、師匠のおかげでこのことにとに気付けました。

 

自分に合う先生に出会うことは、とても難しいですが、色々な考え方に触れることは大切です。

私のModel Essayが少しでも、みなさんの勉強のヒントになることを願っています。

 

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留学中の課題におすすめなパソコンは?

 

目次

はじめに

皆さん、こんにちは!

もう11月も下旬、あっという間に1学期が終了しそうです。

そして、本来ならあと2週間授業があるのですが、11月25日〜12月4日まで大学職員のストライキということで、大学の授業はなくなりました。

ですが、私の場合は一人の先生が教職員団体に入っていないということで、他の先生がストライキする中、私たち70人の面倒をみてくれることになりましたので、1つの授業はストライキ中も行われるようです。

なんとも、その先生には同情しますが・・・

休みになった授業料は、返してほしいくらいです。

 

ストライキに関するThe Guardiansの記事はこちらです。

ご興味のある方は、英語の勉強がてらどうぞ!!

https://www.theguardian.com/uk-news/2019/nov/05/university-strike-could-affect-over-a-million-students-says-union 

長期休業中の宿題は?

授業料云々を書いていますが、実は最近長期休業中の課題が一気にやってきて、てんてこ舞いです。

ですから、ある意味休みが長くなったのは、感謝しています。

(矛盾していますが・・)

 

そして、宿題は、どのくらいの量かと言いますと・・・

 

Research Proposal: 3000 words 

Critiques: 2000 words

Critical Essay: 5000 words 

合計:10,000 words

 これの締め切りが1月です(苦笑)

 

しかし、1月の提出はあくまでも、途中経過報告としての提出なので、評価はつきません。

とりあえず、考えたことを書き綴れ!!!という感じで、書き上げたいと思います。

*ちなみに、5000wordsは大体1Chapter分のようです。

海外留学におすすめのパソコンは?

こんなたくさん課題があるので、留学にパソコンは必須です!!

実は私がずーーっと Windows派でした。

 Windowsは安いPCも多いし、デザインも多いし、なんと言っても、長年使っているので、かなり慣れている!!

ですから、私は留学にあたり、 Windows系のパソコンを買おうと思っていました。

 

しかし・・・

私の友人から「絶対にMacBookにしな!」

と言われ、イギリス留学のための退職金の最初の使い道をMacBook Airの購入に当てました。

安めのPCを買おうと思っていたので(笑)

予想外に高い出費となりました・・・(涙)

 

Apple MacBook Air (13インチ, 1.8GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ, 128GB)

Apple MacBook Air (13インチ, 1.8GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ, 128GB)

 

 

でも、今となっては、MacBookの大ファンです(笑)

そして、MacBook Pro の方がデザインが可愛かったな〜とちょっと後悔もしています。

 

 

なぜMacがいいのか?(個人的かつPCに詳しくない私の感想です)

1)みんなが使っている(笑)

イギリスは、もうほとんどと言っていいほどMac ユーザーばっかり。

ですから、使い方が分からなくなったら、友達に聞けば、なんとかなります。

Mac初心者の私にとっては、本当に助かります。

 

2)故障しても安心

これだけ、Macユーザーが多いので、Apple Store も簡単に行くことができます。

ロンドンなら、Regent Street にApple Store があるようです。

URL載せておきます。

https://www.apple.com/uk/retail/regentstreet

 

そして、これが万が一、日本のメーカーなら・・・故障した時、どこにもっていっていいのか、私も分かりません。

機械音痴の私には、ヘルプを求められる場所がないというのは、本当に困るので、その点でMacは安心です。

 

3)プレビュー機能が便利

Macプレビュー機能は、論文を読むには最適です。

留学先では、毎回たくさんの論文を読まなければいけませんので、毎回コピーをすると、お金もかかりますし、資料の処分に困ってしまうと思います。

 

ですから、上手に論文を読む術を身につけなければいけません。

Macプレビュー機能は、pdfにハイライト をしたり、コメントを書き込んだりできるので、本当に助かります。

 

4)Mac OSのワークショップがある

驚いたのが、私のようにMac OSに慣れていない人のために、UCLではMacの使い方セミナーをしてくれました。(希望者限定)

何度も言いますが、私は本当に機械音痴なので、大学のサポートはとても嬉しいです。

そして、UCLの図書館にはITデスクというものがあって、PC系のサポートスタッフがいます。

もちろん、Mac OSを使っていると、スタッフさんも、丁寧に説明してくれます。


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それでも!!私は Windowsが好きだー!!! 

という強いWindows愛のある方は、MicrosoftSurfaceがいいと思います。

 

マイクロソフト Surface Go(4GB/64GB) シルバー MHN-00014

マイクロソフト Surface Go(4GB/64GB) シルバー MHN-00014

 

 

というのも、これは、Mac Book Airより軽い! 

私は、Mac Bookを毎日リュックにつめて、大学に行っていますが、もう少し軽ければ・・・と思います。

また、Surfaceの魅力は、書き込みできること。

この機能は羨ましい・・・。

 

もちろんMac Bookのプレビュー機能は便利です!

でも、手書きに慣れていた私は、たまに図とか手書きで書けたらな〜なんて思うんです。

その私の希望をSurfaceはかなえてくれますからね!

中国系の人は、結構Surfaceを持ってきている人が多いかな〜という印象でした。

 

留学にあたり、パソコンを買い換えよう!!と思っている方、参考になさってください!

 

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【裏話】オンライン英文添削 IDY(アイディー)の講師ってどんな人?

目次

IDY(アイディー)について

みなさんIDYってご存知ですか?

166円から英文の添削をしてくれるという、ライティングの練習にはぴったりのサイトなんです。

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 無料体験もあるので、面白そうだな〜と思って、学習者として登録してみました!

その時の体験も踏まえて、今回は記事をまとめたいと思います。

無料体験してみた結果

まず、登録すると、1200円分の無料添削チケットをしてもらえます。

 

無料なら!! 一回くらいトライしても良いかな?という感覚でやってみたんです。

 

IDYはポイント制度を取っていて、1200円分とは、100ポイント相当になります。

では、この100ポイントで、どのような添削をしてくれるのでしょうか?

2つの添削システム

1)学べる添削

講師からの解説つき

講師の添削結果に質問することができる(2問まで無料)

画像を添付して、画像を説明した文章を添削してもらえる

1.5ポイント=13円の計算

(例)50words = 668円

 

2)お手軽添削

講師からの解説なし

単価が安い

1.2ポイント=11円の計算

(例)50words = 534円

 

つまり・・・

1200円相当なら、学べる添削で、90words程度 / お手軽添削なら100wordsちょっと添削してもらえるということですね。 

 

ま〜、無料なので、ちょっとしか添削してもらえなくても、良い機会かな?と思って、学べる添削を使って、文章を見てもらいました。

当時は、IELTS Task1の一部を見てもらったような気がします。

どんな方が講師なの?①

IDYでは好きな講師を選択できますので、プロフィールを見て、良いな〜と思った方から添削をしてもらうことができます。

 

私も色々な講師のプロフィールを拝見したのですが、みなさんとてもスキルが高く素晴らしい経歴の持ち主ばかりでした。

また、

過去の添削件数

生徒のレビュー

なども参考にしながら、先生を選ぶことができます。

もちろんネイティブの先生もたくさんいます。

ネイティブの先生の学べる添削は、英文で解説がついてくるので、より一層英語の勉強になりますね。

 

でも私は、いまいち誰を選んで良いのか分からなかったので、IDYに選んでもらった講師の方に添削してもらいました。

 

返信はあっという間にきて(数時間後)とても丁寧に解説してくださり、わかりやすかったです。

 

が!!

 

これを体験して、私は気づいてしまいました。

もしかして・・・

私、講師できるかも?

どんな方が講師なの?②

ということで、

講師はどんな方かと言いますと・・・

私みたいな人が講師です(笑)

 

最初は、無料体験の生徒で、使ってみたのですが、講師登録してみたら、合格しましたので、実は、1年ほどIDYの講師をしておりました。

 これはIDYにとって、良い宣伝なのか、悪い宣伝なのか・・・(汗) 

 

私が講師をしていた時は、毎日2件から最大5件ほど添削を行なっておりました。

毎日私を指定して、一生懸命文章を書いてくださっている方々も多く、私も頑張って添削しよう!!という気持ちになりました。

 

また、IDYのいいところは、英文の添削だけなのに、英文の日記の内容を通して、その人の人柄が分かってきて、距離が縮まっていく感覚があるとこです。

このコミュニケーションが、とても楽しかったです。

 

毎回、講師は学習者の方に、メッセージを書くのですが、私はありきたりな定型文というのがあまり好きではなかったので、みなさんの文章を読んで感じたこと、文章の中の文法の追加説明、私ならこんな表現を使いますよ〜ということを書いていました。

 

私は、講師としての立場でIDYに関わっていたのですが、IDYは本当に楽しかったです。

そして、正しい英語の添削を心がけるためにも、私もかなり勉強していました(笑)

 

ということで、気になった方は、ぜひ無料体験してみても良いかもしれないですね♪ 

 

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英語の履歴書CVの書き方【見本付き】

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***こんなもの作っちゃいました💓にゃん太君カワイイ💕***

目次

はじめに

もうすぐ1学期も終わろうとしています。

そして、あっという間の1学期でした。

冬休みは、1ヶ月ほどありますが、大量の課題があるので、それをこなすので精一杯になりそうです。頑張ります。

 

そして、今日は英文の履歴書の書き方についての記事です。

英文の履歴書は、留学する時はもちろん、海外の企業に就職する時も必要になりますね。

一度作ることができたら、あとは、どんどん改良していくのみですから、作って損することはありません!!

 

そして、日本と違って自由度は高いので、色々なことが書けます。

でも!!

自由度が高過ぎて、何を書いて良いのやら・・・

と悩んでしまいますよね。

 

実は、今回、私は自分のCVをUCLのキャリアセンターで添削してもらいました。

UCLのキャリアセンターについては、別の記事でまとめていましたので、どうぞそちらをご覧ください。

 

ucl.hatenadiary.com

 

せっかく、UCLのキャリアセンターで色々とアドバイスをいただいたので、今回は、私が受けたアドバイスを含めて、英文のCVについての記事をまとめたいと思います! 

英語のCVの項目

必須項目

1 Name / Address / Email / Phone number 

  • 名前は大きめに!
  • メールアドレスは、普段使うものを!(私はUCLのメールアドレスを入れたのですが、キャリアセンターの人からはyahoo / gmailなどいつも使うものを入れた方がいいよ!と言われました。UCLのメールアドレスは、学生期間が終わってしまったら、消えてしまいますが、gmailとかでしたら、いつまでも残るので。

 

2 Summary

  • 必須項目として入れましたが、無くてもいいようです(汗)でも、あった方が、採用担当者が一目で、私たちのことを把握できるので、入れることをおすすめされました。
  • Summary は自分の強みや、一番主張したいことを入れると良いようです。

 

Education

  • 注意したいのは、Educationの一番上が最も新しい学歴になります。日本と逆ですね。
  • 現在に至ると書きたい時は、2015-present でOKです。(後ほど、見本をご覧ください。)

 

4 Work Experience 

  • Educationと同じように、一番新しいものが一番上です。
  • Work Experienceの項目は、職場名だけでなく、自分の行ったプロジェクトや、職務など、細かくたくさん書きましょう。

 

5 Key Responsibilities

  • Work Experienceの中に含めてもOKですが、別にKey Responsibilities という項目を作ってもOKです。
  • この項目には、自分の職務、達成したことなどなど、詳しく書いてOKです。
  • A4の半分くらいはWork ExperienceとKey Responsibilities で埋めてOKだそうです。
  • 職歴がない人については、違う項目で挽回しましょう!

 

6 Key Skills

  • 自分の得意な点をたくさん書きましょう。
  • 特に、IT skillとLanguage Skillは入れた方が良いようです。

 

7 Certifications / Qualifications

  • ある場合は、書きましょう!

 

付け足し可能項目

8 Volunteer Activities

  • 職歴のない方は、ここで挽回です!今まで参加したボランティア経験をたくさん書きましょう。
  • ボランティア経験の中の、Key Responsibilitiesなども主張してみても良いと思います。

 

9 Internship Experiences

  • これも職歴のない方は、挽回のチャンス!まるで、正規採用として働いたかのように、たくさん書き綴りましょう。
  • もちろん、職歴のある方も、Internshipの経験があれば、書いて損はありません。

 

10 Awards

  • 就職先や進路先で評価してもらえそうな過去の功績があれば、ぜひ!
  • 給付型の奨学金をもらった経験があれば、ここで書いてもOKです。

 

Research Experiences

  • これは、アカデミック関係の就職先や大学院に進学予定者で、経験があれば、書くと良いと思います。

 

Publications 

  • Research Experienceと同様に、Publicationがあれば書きましょう。

 

CVの見本

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注意点

*イギリスのCVはA4、2枚までOKです。(国によっては1枚です)

 

顔写真はいりません。

 

*フォーマットは自由ですので、今回の様式はあくまでも見本です。デザインは、ネットにたくさんありますので、色々なCVを参考にしてカッコイイCVを作ってみてください。

 

*履歴書の情報は、見本ですので、架空の情報です。

 

*項目は、この他にも色々と追加することができますので、インターネットで検索してみてください。

 

*この見本を参考にして作ったCVで、万が一、就職活動や志望校で残念な結果になってしまっても、責任は取れませんので、その点はご理解をいただいた上で、ご利用ください。

 

 

ということで、私のCVもキャリアセンターのおかげで、完成しました(祝)

完成したCVを使って、これからのことをマイペースに進めていきます。

 

この記事が参考になりましたら、星マークを押していただけますと、嬉しいです♪

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皆さん、いつもありがとうございます。

 

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IELTS Model Essay 15模範解答ーWitten by Sayaー

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目次

はじめに

みなさん、こんにちは。今日はIELTSの模範解答15回目です。

いつもは、Band 7.0相当のものをあげているのですが、今日はバンドスコアがどの程度かは疑問です(汗)

でも、確実にBand6.0以上はあります。

 

そして、なぜ、今回Band7.0相当か分からないのか?と言いますと・・・、

実は、今書いたからです。

 

今日私が書いたものをModel Essayとして提供するのは、どうかな・・・と思ったのですが、私がIELTS学習者の方を応援する方法って、これくらいかなと思って、あえて投稿します。

*もし、勉強の足しにならなかったら、スルーしてください。

 

実はこのエッセー、以前、添削をしてもらっていた課題でした。

その時のBand Score は6.5です。

今読み直してみると、あまりにも酷い仕上がりでしたので、これは投稿しても、みなさんの勉強の足しにならないなと思い、書き直すことにしたんです。

 

そしたら、まるっきり新しいエッセーになってしまいました(笑)

そのため、今回はバンドスコアは分かりません。

 

*この文章の英語は、なるべく真似しやすいような表現を使って書きました。

*使えそうなものは、青色をつけておきましたので、使えそうであれば、使ってください。

*ただし、私はIELTS専門家ではありませんので、ほどほどに! 

 

課題

In many countries, elderly people often live in retirement homes. This is not appropriate because families should always care for their aging members. Do you agree? 

エッセー

There is an increasing number of retirement houses these days. Some people argue that family should be responsible to take care of elderlies at home. However, I think that retirement houses are beneficial for elderlies. This essay will explain the reasons for my opinion. 

 

First of all, I think that retirement houses are good for the elderly's well-being. At retirement houses, elderlies can make friends easily from their daily lives and never feel loneliness. As well as this, the staffs at the houses hold seasonal events such as Christmas and New Year to make their life enjoyable. In my own experience, my grandmother preferred being at the retirement house because she could not walk to see her friends when she was staying at home. Hence, retirement house gives a wider opportunity for residents to interact with people to improve their quality of life. 

 

Another reason is that staff at retirement houses are all qualified in taking care of elderlies. In the case of an emergency, there are nurses who can give immediate treatments. Furthermore, every meal is well controlled by nutrients that elderlies can enjoy healthy meals every day. If they stay at home alone, it would be impossible to maintain this perfect quality of life. For this reason, retirement houses are worthwhile paying an expensive fee to have the best environment under the professionals. 

 

In conclusion, a retirement house has been increasing its popularity regardless of some disagreement. However, I think that this phenomenon is understandable because it ensures the elderly's well-being with a warm environment and reliable staff. I predict that there will a greater demand for retirement houses because of an aging society.  

276 words

 

おすすめの教材リスト

私は過去に15回IELTSを受験しました(これも良き思い出かな・・苦笑)

この受験中にどれだけ、教材を探したものか・・・。

もちろん無料の教材もネット上には、たくさんありますし、私もたくさん無料の教材にお世話になりました。

でも、情報がたくさんあって、調べるのも大変でした。

 

いい教材というのは、結局自分に合っているかどうか?なので、

一概にこれが一番!とは言えないですが・・・

 

もし!IELTSの教科書を1冊買おうと悩んでいるのであれば、私はCambridgeが出しているのOfficialの教科書を勧めます。 

The Official Cambridge Guide to IELTS Student's Book with Answers with DVD-ROM (Cambridge English)

The Official Cambridge Guide to IELTS Student's Book with Answers with DVD-ROM (Cambridge English)

 

 

ライティングのネタに困って仕方ないなら、Target Band7がいいと思います。

Target Band 7: IELTS Academic Module - How to Maximize Your Score (Third Edition)

Target Band 7: IELTS Academic Module - How to Maximize Your Score (Third Edition)

 

 

日本語の教材がいいな〜という場合は、パーフェクト攻略一式は、かなり網羅されているので、おすすめです。

パーフェクト攻略IELTSスピーキング

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  • 作者: 川端淳司,ジェフトーザ,トフルゼミナール,Geoff Tozer
  • 出版社/メーカー: テイエス企画
  • 発売日: 2017/03/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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パーフェクト攻略IELTSリーディング 改訂版

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  • 作者: 一ノ瀬安,ジェフトーザ,鶴田博美,トフルゼミナール,Geoff Tozer
  • 出版社/メーカー: テイエス企画
  • 発売日: 2017/03/20
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パーフェクト攻略IELTSライティング 改訂版

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  • 作者: 川端淳司,ジェフトーザ,トフルゼミナール,Geoff Tozer
  • 出版社/メーカー: テイエス企画
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パーフェクト攻略IELTSリスニング 新装版

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  • 作者: ジェフトーザ,林美由樹,トフルゼミナール,Geoff Tozer
  • 出版社/メーカー: テイエス企画
  • 発売日: 2017/03/20
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単語力を強化したいな〜という場合は、私はこの単語帳を使っていました。

使いやすかったですよ。

IELTS必須英単語4400

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今日は、これで終わりにします!

久しぶりにIELTSライティングをしたな〜(笑)

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