IELTS Model Essay 17模範解答Task2ーWitten by Sayaー

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 出典:Pixabay

 

みなさんへのエールと私の反省(笑)

みなさん、こんにちは!ポルトガル生活4日目。

 

せっかくポルトガルにいるので、旅行記を書こうかな〜と思いつつ、今日はIELTSの模範エッセーにしました。

というのも、日々Twitter で色々な人の投稿を見てて、IELTSの勉強みなさん頑張っているな〜って。私も辛かったな〜って。思ったので、ちょっと1本あげようかな〜っていう気分になったんです。

 

さて、私がIELTSと向かい合った日々(合計で3年近く?)は、今活きているのか?と思うと、よく分からないんですが、とりあえず、書くことに対する苦手意識は消えました

それは、IELTSのおかげなのか、イギリスに来て、毎日書いて、読んでを繰り返したおかげなのか・・・。

 

でも、私がライティングで伸び悩んだ理由の一つとして考えられるのは、IELTS受験期の私は極端にインプットが少なかったということでしょう。

私の勉強方法は取り敢えず数をこなす作戦!そして、常にIELTSの良いテンプレートないかな〜とか、アイディアバンク作らなきゃ!とか、使えそうなイディオムないかな〜とか(笑)考えていました。

 

今考えると、そんなことするなら、同じ課題を最高品質になるまで何度も取り組め!なんて思ってしまうんですが、でも、IELTSの試験日が決まってて、IELTSの問題の種類の多さに焦り、大学院の締め切りがあり、奨学金の締め切りがあり、仕事をし・・・。

 

自分を正当化するようですが、やるだけやったと思います。

 

テンプレートも大事。

イディオムも大事。

アイディアバンクも大事。

私の勉強には無駄はなかったのかもしれません。

ただただ、色々なものを背負い過ぎただけだったのかも・・・と信じたいです(笑)

 

ちょっとまとまりのない「はじめに」になってしまったのですが、このブログに行きつき、IELTSが伸びなくて、悩んでいる人へ・・・

「伸び悩んでいるのは、一人じゃないです。努力はいつかしっかりと返ってきます。それを信じましょう!!」

と伝えたいな〜と思っています。

課題

Some people claim that there are more disadvantages of cars than its advantages. Do you agree or disagree? Discuss the advantages and disadvantages of having a car. 

エッセー

 In modern society, cars are essential for most people. Even in a country with outstanding public transportation like Japan, people need to have a car in rural areas. However, some believe that the drawbacks of car ownership outweigh its positive aspects. This essay will explain both views and state the reasons why I completely believe that cars have positive impacts on society.

 

A huge number of people choose to own a car because of its convenience. In rural areas, where public transportation is not well developed, people have to depend on their cars to travel for shopping and work. Besides, while public transportation has a fixed schedule, private cars allow people to travel at their convenience. This merit is useful in case of emergency when people suddenly need medical treatment at hospitals. 

 

Despite the advantages, some argue from two major disadvantages of owning private cars; pollutions, and costs. Globally, cars are the primary cause of global warming. Car exhausts CO2, which is a potent greenhouse gas. Not only cars affect the environment, but they are also expensive. People have to pay for insurance, maintenance fees, and taxes. However, in my opinion, the advantages discussed above are worth the financial and environmental costs. 

 

In conclusion, car ownership is a common, albeit controversial trend nowadays. On the one hand, car ownership causes higher household expenditures. On the other hand, these expenses are essential to improve their quality of living. Therefore, I strongly believe that cars are a key component of modern society.

 

ビッタリ250 words 

*赤字:覚えておくと良さそうなフレーズ 

*今回のモデルエッセーもネイティブチェックの入っている文章で、ある程度のBandスコアは行くとは考えられますが、私的には出来はイマイチだな〜と・・・。それも含めて、批判的に勉強してください!Critical Thinkingの練習にもなりますので(笑)

 

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*Book Review

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私がよく使っていた参考書は、Cambridgeが出版しているOfficial の参考書です。 トピックごとに分けられているので、とても分かりやすい! そして、4技能全て入っているので、その点も良かったです。 ライティングのModel Essayも勉強になりました。

おすすめ教材の一つです!

私が旅行先としてポルトガルを選んだ3つの理由

はじめに

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ポルトガルに到着して2日目。

今日は、ポルトガルからブログを書いています。

そして、9泊10日というとても長旅なので、毎日ゆったり、まったり過ごす予定です。

基本的には、観光は1日一箇所のみ。

天気次第ですが、毎日歩いて、観光地に向かい、観光したあとは、ずっとオシャレなカフェで、大学院の課題に取り組む計画です。

 

以前、ポルトガル旅行を決めた時のことを、記事にまとめていました。

ぜひ、ご興味があれば、こちらをどうぞ。

ucl.hatenadiary.com

 

そして、今日の記事は、前回の記事を少しアップグレードしたバージョンです。

どうして、私がポルトガルを選んだのか?

もう少し詳しく書きたいと思います。

理由1:気候

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ポルトガルは、とても気候が良い国です。

冬の今でも、お昼は15-18度くらいあります。

ただ、今の時期は雨が降りやすいので、夏場よりは、観光客は少なめです。

今日は、ちょっと小雨が降りましたが、ほとんど傘をささなくても大丈夫でした。

夏は全く雨が降りませんので、毎日快晴に恵まれると思います!!

 

でも、一つ失敗したな〜と思ったことがあります。

実は、夜が10度くらいで、思っていたより寒い!ことです。

 

私のホステルは、安いこともあって、暖房器具がちゃんと整っていませんでした(涙)

また、ロンドンの家は、セントラルヒーティングがしっかりとしているし、家の造りが頑丈なので、このくらいの気温でも、家の中は普通です。

 

でも、ポルトガル夏場が暑いので、家の造りは簡素でした。

ですから、隙間風が寒くて、寒くて・・・・

近くのスーパーで魅力的なブランケットを買っちゃいました(笑)

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これ一枚あるので、もう快適な環境になっています (*足まで隠れるし♪)

つまり、ポルトガルの冬とは、この程度の暖を取れば、隙間風のある家でも、快適な程度の気温であるということです。

理由2:物価と治安

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私は、結構一人旅が好きです。

焦らなくても良いし、ボーッとできる。

誰とも話をしないで、色々なことを考えることができる。

本当にfruitfulな時間だと思います。

 

でも、一人旅をする時に、必ず考えるのは物価と治安です。

もちろん時には、アドベンチャーな旅行も好きですが、

その時は、それなりの心構えで臨みます。

 

ただし、今回はそんなこと望んでいませんでした。

今回の私は、ボーッとして、色々なことを考え、長期滞在しても経済的な負担が少ないところが良いな〜と思っていました。(もちろん、エッセーが主の目的でもありますが・・・)

 

こんな気分の時に、私が好きだったのは、タイのチェンマイラオスルアンパバーンでした。

特に、ルアンパバーンは大好きでした。

あの街は、大きく目立って何かあるわけではないのですが、fruitfulな時間を過ごすには、とても良い街でした。

 

でも、今回のポルトガルは、ルアンパバーンを超えるくらい、好きになりそうです。

治安が良い。物価が安い。長期滞在向き。ボーッとするのに向いている。

今日一日フラフラしていましたが、本当にfruitfulな時間を過ごせました。

理由3:ポルトガルの素朴さ

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私がポルトガルを好きになった理由は、ポルトガル素朴さもあると思います。

「哀愁漂うポルトガルなんて言われることもありますが、本当に哀愁漂っています。

なんでなんだろう・・・。

一つ思ったのは、大きなデパートやスーパーが少なく、商業的な広告宣伝も少ない。

なんか、お金!お金!という、がめつさが無くて、穏やかに時が過ぎているような・・・。

それから、建物の外壁がとても個性豊かで、町全体から文化が溢れ出ているような感じで・・・。

 

とにかく、私にフィットする街であることは確かでした。

ただね、坂が多くて道が迷路(笑)

ここは、坂が好きな人にはおすすめですが、車椅子の人は絶対に無理な街だと思いました。

終わり♪

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光の街、リスボンを歩く (KanKanTrip15)

光の街、リスボンを歩く (KanKanTrip15)

 

 

 

大家さんとイギリス英語・アメリカ英語の違いについて考えみてわかったこと

私の大家さん

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 出典:Pixabay

 

私の大家さんは在英40年以上のとっても尊敬できる日本人女性です。

この大家さんがどんな方で、私たちがどのように知り合ったのか?

今回の記事を読む前に、以前の記事をご覧になると、今回の記事をもっと楽しく読めると思います。 

ucl.hatenadiary.com

 

以前の記事で書きました通り、ベストマッチな私たちなのですが、

先日ふとした時に、二人でイギリス英語とアメリカ英語の違いについて考えてみたんです。(*こんな話しが永遠にできるのも、ベストマッチな関係なんでしょう)

 

さて、ここで、みなさんにも考えていただきたいのですが、イギリス英語とアメリカ英語の発音の違いって、なんだと思いますか?

大家さんの英語

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 出典:Pixabay

 

私の大家さんの英語は、とても綺麗な「イギリス英語」です。

とてもカッコよく、まるでイギリス人かのように話されます。

これほどの英語力を身に付けるまで、大家さんは相当な努力をされたのだと思います。

 

言語って、不思議なもので、外国に行くだけでは身につきません。

「これでもか〜!!」とストイックにやり続けることが大切です。

これは、私と大家さんの共通認識です。

 

そして、残念なことに、私たちの脳って不思議なもので、いくら努力しても、言語は忘れます。

外国に住んでいると、日本語ですら出てこない脳になりかねない。

でも、高齢になって、色々と記憶の引き出しが小さくなってしまった暁には、母語が残るようです。

つまり、私たちにとっては、「日本語」

 

いくら努力して、もがいて、習得した英語力も、いずれは消え去ってしまうかもしれない。と思うと寂しいものです。 

 

ということは、世界中、どこに住んでいようとも、どこに移住しようとも、私たちは日本人であり続けるんだと思います。

 

・・・・話が逸れました(笑)戻ります。

イギリス英語が聞き取れない!

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 出典:Pixabay

 

大家さんのかっこいいイギリス英語に対して、私の英語はアメリカ英語」です。

実は私の英語の発音については、あまり意識したことがありませんでしたが、アメリカ英語に近いかな〜?と思っていたくらいでした。

 

でも、イギリスに来て発音をとても考えるようになりました。

 

初めてイギリスに来て、駅のプラットフォームで、電車を待っている時・・

' Stand behind the yellow line.'

というアナウンスが流れました。

 

その時、私はこのアナウンスが聞き取れなかったんです。

衝撃でした。

この単純なフレーズから、やり直しかい!と愕然としたのを覚えています。

 

このフレーズで、私が聞き取れなかった単語は、'yellow'

 

その他の単語はなんとなく、聞き取れたので、私はアナウンスのあと、目の前にあるyellow lineを茫然と見つめ続けました。

 

その日から、はや約半年。

さすがに、yellowは聞き取れるようになりましたよ(笑)

 

でも、まだまだ聞き取れない言葉はたくさんありますし、私の英語が通じないこともよくあります(苦笑)

 

よく通じなくて2回言い直す必要があるので、

改めて、私の英語って、英語じゃないのか?!!!という疑問が出てきたんです。

 

そんな疑問から、イギリス英語とアメリカ英語の違いについて、大家さんとディスカッションが始まりました。

イギリス英語とアメリカ英語の違い

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 出典:Pixabay

ディスカッションテーマ①:私の英語の発音は何語か?!

単刀直入に私の発音は、どんな発音に聞こえるのか?大家さんに聞いてみました。

そしたら、

まずイギリス英語ではない。とのこと。

でも、日本人英語でもない。とのこと。

そして消去法で、アメリカ英語なのかもしれない!とのこと。

 

もしや、これが原因で、イギリスでは私の発音が通じないのか・・・?

んじゃ、アメリカ人がイギリスに来たら、彼らも英語が通じないのか・・・?

では、私がアメリカに行けば、私の英語は問題なしに通じるのか・・・?

謎は深まるばかりです(苦笑)

ディスカッションテーマ②:なぜYellow が聞き取れなかったのか?!

私:「yellow 言って見てください」

 

大家さん:「yellow」

 

私:「ん?もう一回?」

 

大家さん:「yellow」

 

私:「ん?」「yellow yellow yellow yellow・・・・・」

 

大家さん:「yellow yellow yellow・・・・」

 

私:「・・・・分からなくなってきた(笑)」

 

これを永遠に続けた結論ですが、

*イギリス英語は、yeの部分にアクセントの強さがあります。

アメリカ英語は、lowの部分にアクセントの強さがあります。

 

ちょっと微妙かもしれませんが、実際の発音を、こちらでお聞きください!

https://www.thefreedictionary.com/yellow

 

ディスカッションテーマ③:全体的な違い

*イギリス英語は、一つ一つの単語のアクセントがくっきりしている。

その理由:単語の前の部分に発音のストレスがかかるからのよう。

 

アメリカ英語は、なだらか〜な発音である。

イギリス人にとっては、単語と単語がつながっているように聞こえる。

 

イギリス英語とアメリカ英語の違い応用編

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 出典:Pixabay
 

*辞書のリンクを貼り付けておきますので、ぜひクリックして、聞いてみてください。

①comfortable 

https://www.dictionary.com/browse/comfortable?s=t

*1回目の音がイギリス英語 / 2回目の発音がアメリカ英語

*イギリス英語:「コンフォcomfo」の部分が強い

アメリカ英語:「フォータforta」の部分が強い

 

②qualitative

https://www.thefreedictionary.com/qualitative

*イギリス英語:「テティブtative 」

アメリカ英語:「テイティブtative」エイの発音

 

③quantitative 

https://www.thefreedictionary.com/quantitative

*イギリス英語:「テティブtative 」

アメリカ英語:「テイティブtative」エイの発音

 

 

②と③については、同じ発音の違いなのですが、大学院に通っていると、この二つの単語は毎回のように使います!!

なのに、いまだに私はイギリス発音では話せません。

イギリス風にすると、つっかかります(笑)

そして、アメリカ発音で話すと、「は?」みたいな顔をされるので・・・

「え?私英語できてない?(汗)」ということを繰りかえしています(笑)

 

ということで、イギリス英語とアメリカ英語の違いは、奥深いことがわかりました。

終わり⭐️

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運命的出会い!私と大家さんをつなげてくれたもの!

私の大家さん

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 出典:Pixabay

 

まず、私の大家さんですが、日本人の女性です。

私にとって、イギリスのお母さんのような存在。

とても素敵で、尊敬できる方です。

 

私の出身は、ド田舎なのですが、奇跡的にも大家さんと同じ出身地。

そして、生まれ変わりなのではないか?と思うほど、私と同じような性格。

これまで、色々なところを転々としていた私ですが、ここまで性格がバッチリ会う人は、過去に何人いたことでしょう。

 

これこそ、運命だと思いました。

 

元々私たちは知り合いであったのか?と言いますと、

実は、違います。

 

イギリスに来て、「初めまして!!」の関係で、一緒に生活することになったんです。

 

この大家さんは、在英40年以上!

若い頃から、ずっと英国に住んでいます。

大家さんのご家系が、海外にゆかりがあるのか?というと、そうでもないようなんです。

 

大家さん曰く、高校生の時に、

「英語を話す人ってどんなことを考えているのかな〜?」

「彼らの考え方を知るためには、現地に住まないと分からないな!」 

と思ったんですって。

 

私たちの地元は、本当に外国人なんて珍しいところなので、(最近は少しずつ見かけるようになったかな?)大家さんが高校生の時に、外国に目が向いていたなんて・・・

きっと、彼女はイギリスに来る運命だったのかもしれないな〜とつくづく思います。

大家さんとの出会い【前編】

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 出典:Pixabay
 

 そんな大家さんなのですが、人生不思議なもので・・・

巡り合うべき人に巡り合えるようになっているのかもしれません。

 

というのも、私と大家さんをつなげてくれたのは、私のUCLに行きたい!という思いでした。

 

そもそも私は、イギリスに来たことは一度もありませんでした。

誰一人、イギリスに知り合いなんていませんでした。

 

でも、YoutubeでInstitute of Educationの動画を見たあの日から、

私は「UCLに行こう!」と決めたんです。

あの時と同じ動画はもうないのですが、その時と似たような動画を見つけましたので、ご興味があれば、ぜひ2分ほど英語の勉強がてら、どうぞ。


Showcasing world-leading research | UCL Institute of Education

 

動画で話をしてくださっている先生は、Becky Francis先生です。

私は、彼女の素敵な笑顔と、話し方を聞いて、どうしても会いたくなり、UCLにしようと思いました(笑)*もちろん先生の研究論文もたくさん読ませていただいておりました。

 

実は、先生は来年の1月でUCLを離れてしまうのですが、10月に先生のレクチャーを聴講させていただいた時は、感動しました。

「私を導いてくださり、ありがとうございました。」という気持ちになりました。

大家さんとの出会い【中編】

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 出典:Pixabay

 

で・・・!これがどう繋がるのか?ですね。

 

この動画を見たあと、私は手当たり次第に、YoutubeのUCL動画を見ました。

そして、手当たり次第に、ネットでUCL関連のサイト、ブログ、記事を読みました。

そして私は、ある一人のUCL博士課程の男性を見つけたんです。

 

彼の研究分野が私の研究したいことと似ている!

ということで、一か八か 彼の名前をFacebookで検索!!

 

そして、ヒット!!

 

ということで(笑)

「よし!!メールを送ろう!!!」

 と思い、送ってみたら、お返事をいただけたんです(涙)

 

そのあと、Skypeをしましょう!というお話にまでなり・・・

たくさんのアドバイスをいただきました。

本当に感謝しかありません。

 

・・・・この時点で、

まだ大家さんには行きついていませんよ!!(笑)

大家さんとの出会い【後編】

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 出典:Pixabay

 

ネット検索により、彼との運命的な出会いを果たし(笑)

またまた、奇跡が起こりました。

 

その博士課程の彼が、タイ旅行へ来る!!とのこと。

(*当時、私はタイで仕事をしておりました)

 

彼は、ご家族みなさんで来られました。

とても素敵なご家族で、あっという間に仲良くなることができたんです。

 

そしたら、彼のお母さまに、

Sayaちゃんって、イギリスに行ったら住むところどうするの?」と・・・。

 

「えっと、寮の予定です」と私・・・。

 

「私良いところ知っているの!!」

「もうそこにしなさい!絶対いいわ!」

「私の友達の出身地と同じだし」

「うん!そうしましょう!」

「家賃はいくらの予定?」

「安くしてもらえるように、交渉するね」

「今電話するから、ちょっと待って」

****電話をかけ始める****

Sayaちゃん、XXXポンドだって!OKよね?」

「安全だし!良いと思う!うん!女の子だし!!そうね!」

 

「あ、・・・えっと・・・」

 

ということで、決まりました(笑)

まとめ

人は、出会うべく人とつながっています。

求めれば、現実になるらしい!

 

実は、この経験が私のブログの原動力でもあります。

私は、ネットの情報、UCLの内部生などたくさんの方々に助けらたからこそ、今につながっていると思います。

ですから、感謝を忘れてはいけないと日々思っております。

 

大家さんとの出会いを与えてくれた、ファミリーに心から感謝しております。

おしまい。

 


イギリスランキング

留学中の長期休業は何をして過ごす?

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 出典:Pixabay

はじめに(私の小言)

今日はのんびりとしたブログを書こうかな〜と思います。

私にとってブログは色々な方々の交流の場?となっている感じがして、とても楽しいです(一方方向ばかりですが笑)

 

元々は、留学準備をしている方、留学を悩んでいる方向けに、私の経験を伝えたいな〜と思っていたのですが、やっぱりブログを頻繁に更新するのって難しいですね。

書きかけの記事がたくさんある状態です。

でも今日はそれをすっぽかして、ちょっとゆる〜い記事を書こうかな?と思って、私の小言からはじめてみました。

 

さて、ターム1は残すところ授業はあと1回です。

このターム1で私はどれだけのエッセーを書いたことでしょう。

きっと、1万語まで書いたでしょうか。おかげさまで腱鞘炎になりました。

*ブログの記事を書いていることも影響しているかも?(笑)

 

そしてね!とうとう1ヶ月ほどの長期休業に入ります(祝)

9月の長期休業は、サンシャインが素晴らしいウキウキする休みでしたが、今回の休みはあまりウキウキしません。

天気も悪いし、課題も多い・・・。

(分かっていたこと!!望んでいたことですがね!!苦笑)

どれだけの課題の量か?と言いますと、次の記事をご覧ください。

 

ucl.hatenadiary.com

1課題をやります!

ということで、課題が多いので、とにかく書きます。1万語!!!

1ヶ月で1万語・・・。

単純計算で、1日333words (笑)

うん!できそうですね(笑)

 

でも、休業中の生活は、寒い・暗い・毎日同じ部屋でずっとエッセー・・・。

考えただけでも、鬱になりそうな気がしたので、

「環境を変えてエッセーをやると、捗るのではないか!!!」

と考えました。

2旅行へ行ってきます!

ですから、旅行へ行ってきま〜す!

一人旅 in ポルトガル

 

なぜポルトガル?かと言いますと・・・(笑)

*暖かい国である

*海が見える

*静かそう

*飛行機が安い(往復5000円!!破格)

*観光地が少ない

(*ディスってないよ!エッセーに集中できるという意味で、素晴らしいメリット)

 

しかも、今回はエッセー旅ですから時間も必要だな〜と思って、思い切って9日間にしました〜!

 

気分を変えて、素敵な街並みの中、ポルトガル料理を食べ、癒されながらエッセー!

ロンドンの雨の日々の中エッセーをするより、優雅な時間しか見えてこないです(笑)

 

ポルトガルでもブログを更新できたら良いな〜と思っています!

それでは、今日はこれでおしまいです♪

 

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IELTS Model Essay 16模範解答Task1ーWitten by Sayaー

はじめに

みなさん、こんにちは。今回は、IELTS模範解答16回目の投稿です。

そして、課題はこちらの教材からピックアップさせていただきました。

Mindset for IELTS Level 3 Student's Book with Testbank and Online Modules: An Official Cambridge IELTS Course

Mindset for IELTS Level 3 Student's Book with Testbank and Online Modules: An Official Cambridge IELTS Course

 

 

こちらの教材は、writing - speaking - reading - listening の全てが、テーマごとに分かれている教材で、writingのアイディアが足りないな〜という人にはおすすめの教材です。

また、Camberigeが出版しているので、IELTS公式教材であるため、私はよくこの問題集を行っていました。

こちらの教材に書いてある、モデルエッセーや、問題の考え方もとても参考になりますので、おすすめ教材の一つです。

 

さて、今日のモデルエッセーは、私が書いた文章ですが、私の師匠から以前添削を受けたものです。

彼女のライティングの技術は天下一品で、実は今も大学院の課題の添削を依頼しています(笑)

ちなみに、彼女は現在、日本在住で、とある英会話学校の教師をしています。

 私の師匠とはどんな人物か?気になった方は、こちらのModel Essayも一緒にご覧ください。

ucl.hatenadiary.com

 

今回は、Task1 から2つのグラフがある問題を選んでみました。

2つのグラフがある時は、情報量が多くて、私は書きすぎてしまう傾向があるのですが、上手に大切な点だけ拾うことがポイントだと思います。

でも、それが難しい(涙)

 

 課題

The chart and graph below give information about participants who have entered the Olympics since it began. Summarize the information by selecting and reporting on the main features, and make comparisons where relevant.

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エッセー

The bar graph shows the number of male and female participants who joined the Olympics from 1924 to 2012 as well as the line graph which demonstrates the total number of Olympic participants during the same timespan.

 

According to the bar graph, both genders showed an ascending order, however, there were more males than athletes over the given time period. On the one hand, males started from 3,000 and showed a gradual increase and doubled in 2012. On the other hand, there were approximately 100 female participants in 1924. The number of female participants gradually increased to 1,800 in 1984 and then sharply rose to nearly 5,000 in 2014, when the gap between males and females shortened averaging at 1200. The line graph shows the consistent increase from 3,000 people to nearly double in 1984 and then passed 10,000 in 2012.

 

Overall, both graphs clearly demonstrate that the number of Olympic participants rose significantly within the given years. While there were more males than females participating, the growth of the female participants was sharp and significant.

 (176 words)

:展開の切替を行う時に便利な単語

:グラフの傾向を示す時に便利な単語

 *エッセーの補足説明

色々なIELTSの学習教材や学習サイトを見ると

Overall statement (最後の段落)は、Introductionに含めましょう!

と教えている先生が多いと思います。

でも、私はあえてOverall Statement を最後に段落を設けるようにしています。

いずれにせよ、Overall statementのない文章は点数が伸びないので、絶対に含めましょう。

 

IntroductionにOverall Statementを含むメリットは、

グラフの説明の方針を決めてから、Body を書くことができる!ということです。

 

最後にOverall Statementの段落を設けることのメリットは、

1) エッセー全体のまとまりがよく見えることと

(Task1 ではConclusionはいらないと言われていますが・・・)

2) 書いたことを元に、全体の内容をまとめることができることです。

 

どちらが良い・悪いは、ありません。

結局、自分はどちらの書き方が合っているか?ということです。

 

私はずっと、IntroductionにOverall Statementを書いていました。

でも、私はそれは自分の思考には合ってない方法でした。

ライティングの点数で悩んでいる方は、どちらが自分に合うのか、2通りの方法で、同じ問題のエッセーを書いてみて、一度考えてみるのをおすすめします!

 

実は私の場合は、師匠のおかげでこのことにとに気付けました。

 

自分に合う先生に出会うことは、とても難しいですが、色々な考え方に触れることは大切です。

私のModel Essayが少しでも、みなさんの勉強のヒントになることを願っています。

 

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留学中の課題におすすめなパソコンは?

はじめに

皆さん、こんにちは!

もう11月も下旬、あっという間に1学期が終了しそうです。

そして、本来ならあと2週間授業があるのですが、11月25日〜12月4日まで大学職員のストライキということで、大学の授業はなくなりました。

ですが、私の場合は一人の先生が教職員団体に入っていないということで、他の先生がストライキする中、私たち70人の面倒をみてくれることになりましたので、1つの授業はストライキ中も行われるようです。

なんとも、その先生には同情しますが・・・

休みになった授業料は、返してほしいくらいです。

 

ストライキに関するThe Guardiansの記事はこちらです。

ご興味のある方は、英語の勉強がてらどうぞ!!

https://www.theguardian.com/uk-news/2019/nov/05/university-strike-could-affect-over-a-million-students-says-union 

長期休業中の宿題は?

授業料云々を書いていますが、実は最近長期休業中の課題が一気にやってきて、てんてこ舞いです。

ですから、ある意味休みが長くなったのは、感謝しています。

(矛盾していますが・・)

 

そして、宿題は、どのくらいの量かと言いますと・・・

 

Research Proposal: 3000 words 

Critiques: 2000 words

Critical Essay: 5000 words 

合計:10,000 words

 これの締め切りが1月です(苦笑)

 

しかし、1月の提出はあくまでも、途中経過報告としての提出なので、評価はつきません。

とりあえず、考えたことを書き綴れ!!!という感じで、書き上げたいと思います。

*ちなみに、5000wordsは大体1Chapter分のようです。

海外留学におすすめのパソコンは?

こんなたくさん課題があるので、留学にパソコンは必須です!!

実は私がずーーっと Windows派でした。

 Windowsは安いPCも多いし、デザインも多いし、なんと言っても、長年使っているので、かなり慣れている!!

ですから、私は留学にあたり、 Windows系のパソコンを買おうと思っていました。

 

しかし・・・

私の友人から「絶対にMacBookにしな!」

と言われ、イギリス留学のための退職金の最初の使い道をMacBook Airの購入に当てました。

安めのPCを買おうと思っていたので(笑)

予想外に高い出費となりました・・・(涙)

 

Apple MacBook Air (13インチ, 1.8GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ, 128GB)

Apple MacBook Air (13インチ, 1.8GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ, 128GB)

 

 

でも、今となっては、MacBookの大ファンです(笑)

そして、MacBook Pro の方がデザインが可愛かったな〜とちょっと後悔もしています。

 

 

なぜMacがいいのか?(個人的かつPCに詳しくない私の感想です)

1)みんなが使っている(笑)

イギリスは、もうほとんどと言っていいほどMac ユーザーばっかり。

ですから、使い方が分からなくなったら、友達に聞けば、なんとかなります。

Mac初心者の私にとっては、本当に助かります。

 

2)故障しても安心

これだけ、Macユーザーが多いので、Apple Store も簡単に行くことができます。

ロンドンなら、Regent Street にApple Store があるようです。

URL載せておきます。

https://www.apple.com/uk/retail/regentstreet

 

そして、これが万が一、日本のメーカーなら・・・故障した時、どこにもっていっていいのか、私も分かりません。

機械音痴の私には、ヘルプを求められる場所がないというのは、本当に困るので、その点でMacは安心です。

 

3)プレビュー機能が便利

Macプレビュー機能は、論文を読むには最適です。

留学先では、毎回たくさんの論文を読まなければいけませんので、毎回コピーをすると、お金もかかりますし、資料の処分に困ってしまうと思います。

 

ですから、上手に論文を読む術を身につけなければいけません。

Macプレビュー機能は、pdfにハイライト をしたり、コメントを書き込んだりできるので、本当に助かります。

 

4)Mac OSのワークショップがある

驚いたのが、私のようにMac OSに慣れていない人のために、UCLではMacの使い方セミナーをしてくれました。(希望者限定)

何度も言いますが、私は本当に機械音痴なので、大学のサポートはとても嬉しいです。

そして、UCLの図書館にはITデスクというものがあって、PC系のサポートスタッフがいます。

もちろん、Mac OSを使っていると、スタッフさんも、丁寧に説明してくれます。


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それでも!!私は Windowsが好きだー!!! 

という強いWindows愛のある方は、MicrosoftSurfaceがいいと思います。

 

マイクロソフト Surface Go(4GB/64GB) シルバー MHN-00014

マイクロソフト Surface Go(4GB/64GB) シルバー MHN-00014

 

 

というのも、これは、Mac Book Airより軽い! 

私は、Mac Bookを毎日リュックにつめて、大学に行っていますが、もう少し軽ければ・・・と思います。

また、Surfaceの魅力は、書き込みできること。

この機能は羨ましい・・・。

 

もちろんMac Bookのプレビュー機能は便利です!

でも、手書きに慣れていた私は、たまに図とか手書きで書けたらな〜なんて思うんです。

その私の希望をSurfaceはかなえてくれますからね!

中国系の人は、結構Surfaceを持ってきている人が多いかな〜という印象でした。

 

留学にあたり、パソコンを買い換えよう!!と思っている方、参考になさってください!

 

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