イギリスTier4 Visa資金証明の詳細ー2019年版ー

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はじめに

そろそろ私のビザ更新の時期が近づいてきました。

ビザに関することは、いつもソワソワします。

タイのビザでも、イギリスのビザでも、いつも更新するたびに新たな発見があります

 

そして、イギリスのTier 4ビザの記事が、やっぱり皆さんの関心を呼ぶようで、多くの方々に読んでいただいております。ありがとうございます♪

Tier4の記事を読んだことがない方は、以前の記事のリンクを下記に貼りましたので、そちらをご覧くださいね。

 

ucl.hatenadiary.com

 

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ビザ申請のための資金証明

今日は、資金証明をピックアップしてご紹介いたします。

 

イギリスのビザを取得する際、資金証明を提出しなければいけません。

(*補足説明は、ブログの下にあります)

 

その資金証明には、ある一定額が、28日間自分名義の口座に入っていることが記載されていなければいけません。

ある一定額とは、ロンドン滞在者とその他で額が異なります。

 

<ロンドンの場合>

月1,265ポンドを9ヶ月分(11,385ポンド)と学費(18,790ポンド)合計で、400万円程度の金額が書かれていること。

 

<ロンドン以外の場合>

月1015ポンドを9ヶ月分(9,135ポンド)と学費(17,000ポンド)合計340万円程度の金額が書かれていること。

*など、ロンドン以外の大学の方が、学費が安く設定されている可能性があるので、UCLの学費より安めに見積もりました。しっかりと、ご自身の大学の学費を計算されてみてくださいね。

 

「28日間、自分の名義の口座に入っていること」

これが、結構大変なんですよね。

以前、ご質問もいただいたことがあるのですが、

私はどうやって、「28日間の証明を出したのか?」という点ですが・・・。

実は、私はゆうちょ銀行さんにお願いして、残高証明の英文・ポンド表記を提出しました。

つまり、28日間口座にお金が入っている状況が証明できない証明書を提出しました!

 

でも、ビザはおりました。

(*他にもこの方法で取得されたという方のブログを拝見したので、私は残高証明を提出しました。)

 

なので、この28日間ルール、必要ないのでは?という大きな疑問が残ります。

 

しかし、ルールにある以上。準備できるものなら、準備したいですよね!

ということで、私がUCLのビザ説明会で聞いたこと、他の日本人と情報共有してまとめたことを紹介します。

UCLビザ説明会のまとめ 

①1ヶ月の取引履歴証明書(入出金明細書)を取得する

イギリスのイミグレーションはこれを求めているようです!

UCLの担当者の説明によると、

(例)8月1日:401万を口座に入れる

   8月29日:1万円下ろす

そうすると、1ヶ月の取引履歴には、400万円が28日間あることが証明できる!

ということになるんです。

(*大学の説明担当者は、「ほら!簡単でしょ♪」と言いますが、理想的すぎてビビりました。)

 ②1ヶ月の取引履歴証明書を英文にする

もちろん取引履歴書は、日本語でしか発行できない銀行が多いと思います。

なので、銀行に発行したあとは、翻訳会社に英文への翻訳をお願いします。

頼んだことがないので、いくらかは分からないのですが、聞いた話では5千円くらいらしいです・・・。(高い・・・。) 

みずほ銀行さんなら、英文で取引履歴証明書の英文を発行してくれる

でも、これはあくまでも噂ですから!

私はみずほ銀行さんの口座を持っていないので、直接話を聞けていません。

でも、これが本当なら、Tier4取得者の強い味方ですね

<補足説明>

*日本はLow Risk Countryに設定されているので、資金証明を提出しなくても良いことになっています。(私の友人も資金証明を提出せずにTier4を取得しました。)

 

*私は、日本パスポートでも、タイでTier4を取得した経緯から、資金証明の提出をしなければいけませんでした。Low Risk Countryの指定は、国籍より、どこでTier4を取得しようとしているか?にも寄るのかなと思います。

 

以上、資金証明28日間ルールについてでした!